オタクのおっさんの戯言
あるある・・・か?
2018年02月11日 (日) | 編集 |
オーバーロード(監督;伊藤尚往)、を見る。

ゲームのチャットで、第二期が始まるにあたり、「面白いよー」って話が出たので見てみる。
というか、以前1話だけ見たのだが、非常にラノベっぽい感じだったので見るのやめてましたw

さて、設定としては、MMORPGの終了最終日にログインしてたギルマス(他のプレイヤーは皆やめてしまっていた)が、気がついたらゲームの世界に取り込まれていた・・・って話で、異世界転生物の一種ではある。

ただ、MMORPGの配信が終わってしまった後、ゲーム世界はそのまま存続していたら・・・って世界観が面白い。
また、主人公;アインズ(モモンガ)の廃人・壊れっぷりがすごく、しかもその眷属のパワーも半端ない。いやいや、そこまでいっちまうようなゲームってゲームとして成立してたのか?と思えるほどである(笑)

従来の転生物というと、元の世界に戻るってのが最終目標になっていたのだが、本作については、むしろ転生先のゲームの世界で世界征服を狙う方向に動いていってるってーのも、これまでと真逆方向で面白い。ある意味、時代性を感じる。

全体的なまとまりもよく、キャラもたっている作品なので、MMORPGをやっていた(あるいはやっている)人にはお勧めの作品かと思います。

「あー、そうだよなぁ。」と思えるところと、「ちょ、おま、どんだけ金かけてんだw」 と思えるところが節々に出てきて楽しめますw


とりあえず打ち止め
2018年02月11日 (日) | 編集 |
ゴエティア~千の魔神と無限の塔、の話題なのですが、

これにていったん打ち止めとさせていただきます。

いやー、塔技場のランキング見て、これはちょっと・・・って感じ。

というのも、このイベ、オーブの欠片入手が大目的だと思うのだが、それが得られる100階クリヤーが、計500名ほど。また、10階程度までの少しだけやった人数で計1,500人ほど。

どんだけ人減ってんだよ(@@

前回の壊塔戦、コラボ勢がいたとはいえ、それでもそこそこの強さで7~800人いると思っていたのですが、そこそこのレベルで500人程度とは・・・

今回、撃滅・天のボス=コキュートスが追加されましたが、コキュートスにそれなりに対応できる人数=500人程度ってこと。

要するに、ちょこちょこ追加されていく上級者向け難易度システムの追加は、ほぼ、たった500人向けに作られていっているといっても過言ではない。

こりゃどう考えてもダメだろう・・・

以前から書いている通り、決して悪いゲームではなかったのだが、アスタ紋章&魔王アスタのぶっ壊れ性能あたりからおかしくなり、それをリカバーできないうちに時短Vの超高性能が判明。

「持つ者と持たざる者」との格差が拡大→ついていけなかった or 見切りをつけた人たちが続々引退
→今に至る

ってところだろうか。

てなわけで、ちょこちょこゴエティアの話題を書いてきましたが、全員合わせても1,000人そこそこ、さらに今後も減少が止まらなさげなゲームのこと書いてってもしょうがない、との結論に達しましてこのたび、打ち止めとさせていただこうかと。

ま、プレイ自体はちょこちょこ続けますが、3周年迎えられるのかなぁ・・・(´・ω・`)
(他のプラットフォームの状況がわかりませんが)

とりあえず、魔王2体目召喚バグの責任とも合わせて、今の運営人から人は代えた方がいいと思います。

追:
ちなみに、塔技場自体も、前回書いたようにひっどいシステムだったしね。
マジで、片手剣と魔法の意味がない。魔神ガチャから、片手剣と魔法を削除してもいいレベル。もう、物理職だけでいいやん、みたいな。

悪化しとる・・・
2018年02月04日 (日) | 編集 |
ゴエティア~千の魔神と無限の塔、の話。

以前β版で不評だった塔技場が正式運用(定期イベ)されたのだが・・・

ある意味前回より悪化しとる(--#

理由は以下の3つ

1.防壁が硬くて割れない→号令かけて止めれない
2.敵の全体攻撃が痛すぎ。あげく、バッシュ他で止められない(抵抗される)→グレモリかカードいないとほぼ詰む
3.敵によって難易度に差がある→だんだん運ゲーに


まー、ランキングとか狙わなければほどほど出来るのだが、それにしたってもひどいな。

あと、片手剣の意味がうっすいものに(敵視もまともにとれんわ、バッシュきかんわで)。

あげく、防壁割れんから、魔法の意味もほぼない、とすっごい偏った仕様になってしまっている。

こりゃホント時短Vのアスタゲーですわ(要するに火力押し)。

そして、ランキングでわかったのだが、塔技場参加人数が1,600名ほど。うち、それなりにやってる風なのは1,000人もいないぐらいかも。ブラゲでこの人数ってどうよ?

↑みたいな仕様のを平気で実装してくりゃ過疎ってくるのも当たり前とは思うけどね。
(初心者~中級者向け仕様が乏しい)

以前のにも書いたけど、こりゃ本格的に終焉が近づいとるかもしれんなぁ。

いいゲームだと思っていたのだが、ちょいとしたバランスのミスで火力インフレ起こしてそれがリカバーできず今に至る・・・ってのが残念だ。



・・・とは何か
2018年02月04日 (日) | 編集 |
日の名残り (著;カズオ イシグロ)、読了。

前々から気になっていた作家さん(主に名前が)だったのだが、ノーベル文学賞受賞ということで読んでみました(ミーハー(笑))。

絶品です。

ダーリントン卿という貴族に使えていた執事;スティーブンスの独白を通して、第一次世界大戦後~第二次大戦後の英国が描かれていきます。このダーリントン卿とスティーブンスの二重構造と多重的な意味が、あとあと内容に深みを与えていきます。

そのため、最初は、「あー古き良き英国?みたいなのの懐古趣味的な話かな~。」と思っていたのですが、読み進むにつれ、それがある種の普遍的なテーマに移っていきます。流れるようなストーリー運び。テーマの展開。気が付いた時には、「あ!そういうことか。」と気づかされる驚き。

そして、ストーリーの中で、品格や忠義といったものが語られますが、ある種漠然とした概念に対して、明確な「答え」をもって描かれているところがものすごく素晴らしい。

「受け手に想像できる余地を残したいんですよね。」みたいなことを言うクリエイターの大多数は、「いやいや、あんた自身がわかってないから、受け手に丸投げしてるだけだろ。」って思えるのと対照的です。

自分の信義に基づいて生きてきた男の自負心、見栄、女中頭との関係、そして後悔が絶妙なバランスで、ある種残酷なまでに描き出されています。特にラスト数ページは、題名と相まって胸に来るものがあります。

この作品については、一人称独白体も必然として用いられているのだと思います。ちょこちょこみかける一人称独白と比較すると・・・ねぇ。

こういう作品を読むと、日本の小説は私小説だと言われる理由がよくわかる気がします。

ノーベル文学賞作家というと、何やら難しい作品のように思われるかもしれませんが、非常に読みやすく、それでいて奥の深さがあります。

名作とはどういうものか。それを如実に示してくれる作品だと思います。



追:
最近、「品格」ってのをよく聞くようになりましたが、そもそも品格、品格と連呼する人は品格ってわかってるのかね?

というか、品格が~という人に、品格が備わって(ry


今年はすごいらしい
2018年02月04日 (日) | 編集 |
今日は大雪。こりゃ結構積もるな。また、明日の雪かきが大変だ (´・ω・`)

先日、某島へ行ったのだが、報道にある通り各所で断水しているため、自衛隊の給水車がそこかしこに設置されていた。
水道管が凍結して破裂するなんてことはめったになかったらしい。

私は以前北陸の別県にいたことがあるが、その時にはこれぐらい雪が降っていたようなイメージがるのだが、こちらの地元の人に聞くと、ここまで冷え込んで雪が降ることは珍しいらしい。

それに加えて、以前とはちょっと違うなと思うのは、1月なのに晴れた日が結構あったこと。こちらの1月と言えば、ほぼほぼ曇天で晴れる日なんぞめったになかったのだが、今年は思ったより晴れの日が多いように思う。

ただ、晴れれば夜間は放射冷却で急激に冷え込むので、気温はぐっと下がる。
なので、今年は、大雪→晴れてちょっと溶ける→冷え込んで溶けた雪が凍る→昼になって溶ける→これを繰り返して雪が減ってきたなぁと思っていたら、また大雪→最初へ戻る
みたいな繰り返しで。

なんにしろ、何の影響だかはわからないが、おかしな天気が続く冬ではあるね。