餌やりの頻度

ネットや本などに記載されているクレステッドゲッコーの飼育情報をみると、ふ化後半年ぐらいから、給餌は週2~3回ぐらいでよいと書かれているものが多いように思います。

けれど、私がちび助を1年ほど飼育してみた感じでは、

ふ化後1年ぐらいは、給餌は毎日の方が良い

ような気がします。
うちのちび助さん達、ふ化後一年ぐらいはかなりしっかり餌を食べてました。

以前に少し書きましたが、クレスは「食べたくなければ食べない。」、「一気に食いだめするより、ちょっとづつを毎日。」のような食べ方をします。ちび助さん達も、1回の量は少ないのですが、それを毎日コンスタントに食べていました。

あえて、ふ化後半年越えたら週2~3回と決めてしまうのではなく、とにかく毎日餌を与えてみる。食べ残したらそれはそれ。ってぐらいで様子を見た方がいいような気がします(ただし、CGDを中心に。毎日イエコだと、多分栄養が偏ります)。

私がクレステッドゲッコーを飼育し始めたころは、飼育情報や「爬虫類は一度餌を上げたら、少し期間をおいて消化器官を休ませてやる方が良い」って話に基づいて、週2~3回ぐらいの給餌にしてましたが、今にして思えば、ナルカミ君、はくろさんはうちに来た時ふ化後半年内外ぐらいだったので、もっとしっかり餌をやっておくべきだったなと思います。

というのも、うちのちび助さん達、体長的には、もうお父さんのナルカミ君並みになってきたので(^^;
この感じだと、少なくともナルカミ君の体長は越えてきそうな感じ。ナルカミ君は、最初の給餌が足りなかったかもなぁ・・・。

動物の飼育は基礎知識も重要ですが、それに基づいて機械的にやるのではなく、その動物の様子を見ながらそれを調整していくのが重要なんだと思います。


てなところで、今週のクレスさん・・・は、ちょっといい画が取れなかったのでお休みです(^^;

2017-08-07(Mon)
 

いやいや、えー (´・ω・`)

こちらの方で夏祭りがあったので行ってみる。

といっても、夜ではなく昼のパレードみたいなやつですが。

実家の方のイメージで、山車とか神輿担いでわっしょい的な感じなのかなぁ、と思っていたのですが、

山車的なものがトラックにひかれとる (驚愕)

人力じゃなく、車で引かれてる山車的なものって初めて見たわ。

あげく、太鼓とか祭囃子って山車の中とかだんじりの上とかでやるもんだと思っていたら、これもトラックの荷台の上でした (´・ω・`)

なんというか、祭り感がないというか、これは違う感が満ち溢れているというか。
こんなだから見物客も少ないのかと妙に納得。

追:
巡行に、平安時代風の着物を着た学生さんが付き添いしてましたが、女子はそれなりにピンしゃんとしているのに対し、男子は顔に「だりぃ、早よ帰りたい。」感があふれていたのが対照的で面白かったです(笑)

京都の葵祭も似たようなもんだったなぁ。

2017-08-06(Sun)
 

とにかく重ねる

ゴエティア~千の魔神と無限の塔、の話題。

本ゲームの育成は、LV上げと強化の2本柱になっていますが、

LV上げの方はむしろ付けたし、ぐらいに思っていた方がいいです。

装備にLV制限があるため、LVの意味はありますが、LVをあげるだけではさっぱり強くなりません。 ←超重要

キャラの育成のキモは強化と言っても過言ではありません。

前置きが長くなりましたが、その強化のやりかたについて、私がやってきた方法を書いておくと、

〇蒼玉ないしはオファリング指定召喚で餌魔神を召喚(カッパーないしはカッパー+)。

〇餌魔神をアシストに設定(アシスト使える前はPTに混ぜる)し、占有周回

〇餌魔神がLV15になったら進化→LVが下がるのでまた周回要因にしてLV15まで上げる(ボーナスを稼ぐ)

〇↑を繰り返して、IronないしはIron+になったら本体に食わせて強化。

〇スキルLVを上げる場合には、スキルレベルアップの確率を見ながら、餌+餌でスキルLVを上げてから強化に使用、などする。

といった感じ。
もちろん、これは私のやり方で、LV15になったら一気にIronまで持っていくとか、やり方はいろいろあると思います。

要するに、強化でステボーナスとスキルLVを上げられれば問題ありません。

で、具体的な餌魔神ですが、基本的には同系統の魔神を餌にして強化していけば問題ありません。
例:片手剣なら片手剣を餌に、双剣なら双剣を餌に。

ただし、一部、スキルの都合から、武器種が異なっても強化の餌に使う場合もあります(要するに、有用なスキルを覚えさせるため)。

以下、その代表例

〇クイックステップ(双剣):物理職の回転速度を上げるのに非常に有効。
双剣をBronze+まで進化させて餌にする(Bronze+以上に進化させても、クイステのスキルLVはあがらない)

〇物理ペイン系(ピースペインなど):耐性低下に有効
ヒーラーのスキル枠のあまりに突っ込んでおくと便利

〇コンセントレイト:MP回復に
オロバスから移植。MP消費が激しく、MPが枯渇するようなら持たせておく価値あり

〇HP上昇系パッシブ:HPが心もとない本職などに。
槍魔神から移植。ただし、現状、HP上昇パッシブを入れる余裕があるかというと・・・
パッシブ枠×4に期待

※ぶっちゃけ、餌魔神として使用頻度が高いのは双剣。

以上が、基本的な強化方法となります。

で、問題は、下位のカッパー魔神がいない魔神の育成(例;鎌 など)ですな。

それについては、次回に書いてみたいと思います。
2017-08-06(Sun)
 

深いな、深い

史群アル仙作品集 今日の漫画 1(著;史群アル仙)、読了。

久しぶりに、はっと胸をつかれる作品を読みました。
手塚治虫風というか吾妻ひでお風というか、二世代前ぐらいの、どこか懐かしさを感じさせる絵柄に独特の温かみを感じます。
最近だと、うつヌケなんかもそうですね。

そして、そんな絵柄で描かれる内容は、ありがちな出だしでありながら、その落ちにはっとさせられます。
そうか、それもあったかと、新たな面を気付かせてくれます。

ツイッター上でもいくつかの作品が読めるので、興味ある方はぜひ。

史群アル仙

追:
ただし、↑の作品集は、右ページがイラスト、左ページが漫画になっており。漫画の本数としては、ページ数の半分になっています(笑)
右ページのイラストにも深いものがあるのですが、漫画が読みたいという向きには、少々物足りないかもしれません。
その場合は、↑のツイッターで読むのが良さげ。

追:
本作には擬人化された動物が多数出てきます。
手塚治虫さんの作品にもこのようなキャラクターがいますが(例;鳥人体系)、本作を読んで、擬人化された動物というものの意味を、あらためて気づかされたような気がします。

2017-08-06(Sun)
 

進化というかなんというか

先日、こんな記事が。

マウスの性格、人懐っこく変化

家畜化とはこうして進むんだね、って見本かと思いますが、これが爬虫類にも当てはまったらおもしろいだろうなと。

クレスさんを見ていて、性格というか人に対する反応には、確実に個体差があるように思います。
その個体差を選抜によって固定できたら面白いんじゃなかろうかと。

爬虫類でそんなことができるかどうかは謎ですが、爬虫類の交配選抜も色とか模様とかのモルフを基準に選抜するのではなく、こういった行動の個体差を基準に選抜してみるのも面白いんじゃないかと思います。

まあ、私はそれだけのことができるほどの飼育スペースがありませんが(^^;

てなところで、今週のクレスさん。


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2017-07-30(Sun)
 
プロフィール

ぺん

Author:ぺん
管理人:ぺん

年齢:いい年こいたおっさん
本、漫画、ゲーム、爬虫類、植物とか趣味多め。
だって、オタクだもの。

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