オタクのおっさんの戯言
低温
2017年09月03日 (日) | 編集 |
気が付けば今年ももう9月。

以前いたとこは、9月でもまだまだ残暑厳しかったですが、今年はこの気候のせいか、はたまたこちらが涼しいからかわかりませんが、もう、だいぶと気温が下がってきました。

クレスさんのケージも、夜はパネヒ入れてもいいぐらいな感じに。

狭い日本でも、気候はずいぶん違うものだねぇ。


てなところで、今週のクレスさん。


[続きを読む...]
さすがに今の家電は。
2017年08月29日 (火) | 編集 |
先日、電気代の請求書が来たのですが、

前月より、+1,000円ちょいちょい。

クレスさん用に冷房をつけっぱにしてたんですが、思っていたより電気代が上がっていない。
これまで使っていたウインドウ・エアコンの電気代より安いかもしれん。

今年は例年より低温気味だったことに加え、以前いたとこよりも気温自体低めだということもあると思いますが、それでも意外と電気代は上がらんもんやね。

やはり、ウインドウ・エアコンよりも普通のエアコンの方が、トータル的に見ると高性能かつ省電力なんやろね。さすが、今の家電は優秀。
これで、物置にしまってあるウインドウ・エアコンの出番なしが確定。
(電気代があまりに上がるようなら、別途、設置するかと考えていたもので)

てなところで、今週のクレスさん。


[続きを読む...]
緊急的な対処法
2017年08月20日 (日) | 編集 |
頑張って産卵してから少々不調気味なきりかさん。

イエコを差し出しても、「ぷいっ」としてしまい、軽い拒食状態。口元にCGDを差し出しても、ぺろっとひとなめする程度。
とはいえ、CGDはイエコのように完全には嫌っていない様子。

したらばということで、少々緊急避難的ではありますが、

CGDを乳清(ホエー;ヨーグルトの上澄み液)で溶いたものを置き餌に。

自然界でクレステッドゲッコーがヨーグルトを口にするわけもなく、ある種、禁じ手的なところはあるのですが、以前あげたニホンヤモリの本に、ニホンヤモリは樹液をなめるという記載がありました。

で、この樹液、実際には、樹液中に含まれる糖分が酵母の影響などで発酵し、糖分以外に各種有機酸(酢酸が主体それに+エタノール)を含んだ液体になっています。

また、クレスは自然界では果実を食べることがわかっていますが、果実なんかも熟しすぎたりしたものは、その糖分が発酵して樹液と同様、各種有機酸が生成されているのではないかと思います。

その各種有機酸を乳清の乳酸で代用してやろう、というのが乳清を使う趣旨です。それと、発酵食物が持つ匂いが、クレスの食欲を刺激するのではないかと。

ということで、↑に書いたCGD+乳清の置き餌を試してみたわけですが、結果、幸いにも完食してくれましたb

決してお勧めできるやり方ではないのですが、もし、どうしても・・・って時には、緊急避難(あるいは最終手段)的に使ってみてもいいかもしれません。

なお、例によって、お試しは自己責任ということで。


てなところで、今週のクレスさん。

[続きを読む...]
不調・・・
2017年08月13日 (日) | 編集 |
先日、きりかさんが卵を産卵。ずっと卵詰まりだったかもしれない。

産下卵は一応ふ化床に移しましたが、これはおそらく無理だろうなぁ。

それよりも、きりかさんご本人の方が問題。
産卵で相当体力を消耗したのか、なんとなくぐったりした感が。動きが鈍いし。
イエコを与えて体力回復を・・・と思うのだが、イエコを近づけても食べてくれない(;;

とりあえずは様子見だけど、きりかさん、年は年ではあるんだよな。


てなところで、今週のクレスさん。


[続きを読む...]
餌やりの頻度
2017年08月07日 (月) | 編集 |
ネットや本などに記載されているクレステッドゲッコーの飼育情報をみると、ふ化後半年ぐらいから、給餌は週2~3回ぐらいでよいと書かれているものが多いように思います。

けれど、私がちび助を1年ほど飼育してみた感じでは、

ふ化後1年ぐらいは、給餌は毎日の方が良い

ような気がします。
うちのちび助さん達、ふ化後一年ぐらいはかなりしっかり餌を食べてました。

以前に少し書きましたが、クレスは「食べたくなければ食べない。」、「一気に食いだめするより、ちょっとづつを毎日。」のような食べ方をします。ちび助さん達も、1回の量は少ないのですが、それを毎日コンスタントに食べていました。

あえて、ふ化後半年越えたら週2~3回と決めてしまうのではなく、とにかく毎日餌を与えてみる。食べ残したらそれはそれ。ってぐらいで様子を見た方がいいような気がします(ただし、CGDを中心に。毎日イエコだと、多分栄養が偏ります)。

私がクレステッドゲッコーを飼育し始めたころは、飼育情報や「爬虫類は一度餌を上げたら、少し期間をおいて消化器官を休ませてやる方が良い」って話に基づいて、週2~3回ぐらいの給餌にしてましたが、今にして思えば、ナルカミ君、はくろさんはうちに来た時ふ化後半年内外ぐらいだったので、もっとしっかり餌をやっておくべきだったなと思います。

というのも、うちのちび助さん達、体長的には、もうお父さんのナルカミ君並みになってきたので(^^;
この感じだと、少なくともナルカミ君の体長は越えてきそうな感じ。ナルカミ君は、最初の給餌が足りなかったかもなぁ・・・。

動物の飼育は基礎知識も重要ですが、それに基づいて機械的にやるのではなく、その動物の様子を見ながらそれを調整していくのが重要なんだと思います。


てなところで、今週のクレスさん・・・は、ちょっといい画が取れなかったのでお休みです(^^;