オタクのおっさんの戯言

生き残るもの

ちょいと片が付いてきたので、まったり進行のドラゴンズプロフェットの話題
※以下展開のクジャバイの説明修正(大変申し訳ありませんm(_ _)m)

1.ニンブル修正
公式には発表されていないようですが、EUで修正された、ニンブルのマスタースキル「ラピッドブラッド」の修正が、日本でも当たっているようです。

そのため、ドラゴンリーグでニンブルがかなり弱体化。
ラピッドブラッドについては、海外の掲示板で「強すぎる」という批判が出てたぐらいだからなぁ。

その影響からか、リーグを眺めると、先にあったアースの修正でアースが消え、今回の修正でニンブルが消え、現状、残ったのはグランぐらいというところでしょうか。

でもって、グランはうちのクジャバイさん(ヘビードラゴン)で踏みつぶせるので(ちと厄介ではありますが)、対戦はかなり楽になりました♪

逆にいえば、やたらとグランが目につくようになり・・・
何人かの方は、変更前からグラン以外の種族(シャロン、フライ、バッダスあたり)をリーグに出しておられ、通好みのしぶさだなぁ~と感心していたのですが、それ以外は結局グランかよ・・・みたいな。

以前少し書きましたが、仕様変更で「順位」が入れ替わり、そのたびごとに下からひっくり返すってなことをやってきたので、今回のことも「見慣れた風景」ではあるのですが、なんでこうも「見慣れた風景」の繰り返しになるのかなと。

強い者、頭の良い者が生き残るのではない。変化するものが生き残るのだ。

とは、ダーウィンが言ったという都市伝説で有名な言ですが、警句としてはあながち間違いじゃないやね。

ま、ドラリーグなんて、コンテンツのごく一部なので、どう考えるかは個人の趣味というところでしょうか。

ちなみに、うちのクジャバイさんのスキルとかの構成は、コアな話なので、以下展開のとこに上げときます。
あと、個人的に、ニンブルは、使い物にならないほど弱くはなっていないと思います。

2.ホームアドバンテージ
↑の修正に加えて、トーナメントの種族ホームアドバンテージが正式に当たるようになりました。
土曜はたまたまツインヘッドだったので、試しにうちのバディのアンフィスさんを投入してみましたが、

なんだこの火力(@@

予選でグランと対戦しましたが、ウインドアタックでグランのHPの9割方持っていきます。
ツインとは思えぬこの火力。アドバンテージの威力すげぇな。

結局32位戦でグランに負けましたが、ツイン、しかも狩り用のリーグ調整していないドラで、トーナメントいけるというのは驚きでした。

これからのトーナメントは、グランのウインドアタックでドーンとはいかなくなりそうです。
一部のドラについては、ホームだと、それ以外の種で勝つこと自体不可能かも。

逆にいうと、ホームタイプであれば、バディに入れている狩り用のドラでも結構いけると思うので(少なくとも今なら)、少し参加しやすくなったかも知れません。
前のトーナメントなんか、グランとニンブルの展示会だったもんなぁ。

このあたりは、今後様子を見る必要があるでしょう。
リーグとは別に、トーナメント用の調整というのが必要になりそうな予感。

ま、これもしょせん1コンテンツですし、今後仕様が変わる可能性もありますがw

3.ドラスタル
やっとこ装備のドラスタルの埋め込み完了。従来からエネ値をちょっとあげ、構成種類を少し見直しました。
ふー、やれやれ長かった(--;

で、火力は上がったんだろうということで、ハーファスあたりを回ってみましたが、

体感ほとんど変わらん・・・

以前書いたように、神殿周回は当然全く変わりません。

気づけばドラゴンハート神殿もソロで行けるようになってましたが、ここはやはりPTで行った方がはるかに楽。

正直、ドラスタルってどれほどの意味があるの?

って感じ。
もちろん、入れないより入れた方がいいのは間違いないのですが、台湾サイトのランキングにあるように、ファッションに詰め込むだけで十分なんじゃないかという気がしてきた・・・
キャラ強化でドラスタルの話がよく出るので、自分でも、と試してみたら、思ったほどでもなかったという感じ。

だいたい、自キャラの火力をドラスタルであげたところでしれてるしなぁ。やっぱし、IDによりますが、PT組んでがーっといった方が楽です。

ともに戦う仲間こそ、最強の剣、最高の盾

だという気がするね。

と、AP使用でドラスタルもらえるキャンペーンやってるにも関わらずこんな記事をw
てか、エネ値700ドラスタルって確かにすごいけど、1~2個あったぐらいじゃ大して変わらんと思うんだがなぁ。


そして、以下展開にうちのクジャバイさんのデータを。

まず、最初にお断りしておきますが、以下のクジャバイ(ヘビー)はグランにも勝てますが、取り回しはやや難しめですし、負けることもあります。
通常攻撃が遅く、スキル発動モーションも長いので、そこにイラッとくる人がいるかもです。
その点ご了承のうえ参考までに。

kuzya-skill
○スキル:
 フェンダルインパクト(ルードスタンス)、威嚇(フェリータスフォース)、ジュールインパクト
 ウインドアタック、STR上昇、FOC上昇、ハードレザー、ヒールウインド
 ハウンドウインドクロー
○マスタースキル:
 ルードスタンス、フェリータスフォース、メタルドラゴンスケイル

kuzya-sta

威嚇+フェリータスフォースで防御力を上げ、各種攻撃スキルで手数勝負するタイプですが、ある種、エッジな調整だと思います。

ポイントは以下の点

1.VITは極端に上げるのではなく、必要最小限にとどめることにより、他のステへの配分を増やしている。⇒ドラのステ上昇は段階ごとに約+4%と固定にもかかわらず、上昇に必要なポイントはどんどん増えていきます。
したがって、あまり極端に極振りをするのはポイント配分上、あまり得策ではないという考えをしています。

つまり、ヘビーのVITの高さを生かしつつ、他のステへの配分を高めるという方法です。
また、ジュール起動のマスタースキル;ウェイトショックは追加ダメージが小さいので、それ目的にVIT上げる必要はないと思います。

2.HPの上昇率を考慮
種族によるものなのか、VIT値によるものなのか検証していませんが、種族とVIT値によって、1VITあたりのHP量は異なります。

例えば、私の場合(CHM補正込)、
 エンシェント:HP24,582/VIT1,590⇒HP15.5/VIT
 ツイン:HP22,243/VIT1,512⇒HP14.7/VIT
 ※ヘビー:HP25,631/VIT1,607⇒HP15.9/VIT

すでに、wikiで紹介されていますが、上記のようにヘビーはVIT当たりのHP量が多めです。
3月3日修正:ライフサクリファイスの増加分を見落としていました(><
大変申し訳ありませんでしたm(_ _)m
ライフサクリファイスの+28%増加分を抜くと上記数値のはずです。
したがって、若干多いかもですが、その差は誤差範囲程度かもしれません。

つまり、
ヘビーのVIT、HPの高さを生かし、一撃で死ににくい個体に育成し、ヘビー特有のスキル補正の高さを利用して手数で勝負する。
というコンセプトの個体です。

なので、この個体にはサバイバルウィルは、通常不要と考えています。
また、非常に危険ですが、ライフリフレクスも抜き、ヒールウインドだけで回復させて、この2スキル分を他のスキルに回すことで火力を上げています。
要するに、即死しないドラを使ってみよう!という考えのもと、「引き算」で構築したドラですね。

で、生存能力は高いのですが、生き残るだけではポイント差で勝てません。
そこで、メタルドラゴンスケイル、フェリータスフォースで防御性能を上げて「失点」を減らしています。

といったところですが、難点は以下の通り。

1.ヒールウインドがやや不安定
ヒールウインドはドラか本体を回復するというスキルなためか、たまにドラが全く回復しないことがあります。
早めの使用である程度カバーできますが、高火力相手には、回復できずに死亡・・・ということもあります。

2.攻撃速度が遅め
通常攻撃が遅く、各スキルの発動モーションも長いため、「発動した時に、相手のドラは別のとこにいる(要するにスカる)」こともしばしば。
特に、グラン相手にはこの傾向が顕著です(というか、めちゃめちゃはずれる)。また、ハウンドウインドクローは、スキル補正が高く、それなりに火力が出るスキルなのですが、発動モーションが長くてしょっちゅう外しますwぶっちゃけ抜いてもいいぐらい。

3.魔法には弱い
マジックスキンは入れていないので見ての通りですね。

その他、現環境であれば、ステ上昇のスキルは別のに変えてもいいかもなぁと思わなくもない。

といったところで、うちのクジャバイさんのご紹介。
他にも使いやすくてリーグで強い種はいるので、あえてヘビーにこだわることもないかと思います。ぶっちゃけ趣味w

ただ、おそらく今後、

ヘビーがホームタイプの時は手に負えない

可能性はあるかなと。

ホームアドバンテージが適用されるようになったため、これからは、幅広い種類を使いこなす必要がありそうです。

これでまた鞭が売れるね!

(トーナメント意識してる人がどんだけいるんだって話ですが)

追:
というわけで、見た目の数値だけでは語れないんだよね。
有限リソースの配分と最適化の問題。
そして実戦。

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本、漫画、ゲーム、爬虫類、植物とか趣味多め。
だって、オタクだもの。

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