オタクのおっさんの戯言
行ってみた
2014年09月21日 (日) | 編集 |
毎年の恒例ですが、ナゴヤレプタイルズワールド2014、に行ってきました。

しかし、今は何でも萌えキャラかゆるキャラだなぁ(--

ナゴ山レプ子
ネーミングもべただw

~ 閑話休題 ~

今年はいつものホールの1階会場で開催。そのせいか、全体的に広いというか余裕のある感じでした。
が、何軒か、去年は出展されていたけど、今年は見当たらないお店があったように思います。
動物愛護法のため、爬虫類は通信販売ができなくなった影響もあるかもなぁ。
逆に、両生類(カエル)の量が増えたように思います。両生類は通信販売できるからね。

てか、爬虫類はダメで両生類はOKという理屈がよーわからん。魚類もOKだし。
まあ、爬虫類は「危険」のイメージがあるからかなぁ。。。
個人的には非常に残念ではあるけれど、「愛護法」の名前の通り、これで「不幸な」爬虫類が減ればそれはいいことかもしれないね。


といったところで、速報的な感じでご紹介。

nagorepu14-1

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猛禽類。定番ですが、年々増えてってる感じがします。

飼ってはみたいけど飼えないよなぁ。

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↑はアフリカピグミーマウス。大きさ3cmほど。すげーちっちぇー(><)ノ
この他、フクロモモンガ、フェネック、ハリネズミなど、この手のエキゾチックアニマル展では定番の哺乳類がちらほら。
これも、例年より増えたような気がします。

てなところで、以下、

お好きな人は狂喜乱舞、嫌いな人は阿鼻叫喚 

な写真が続きますので、お好きな方だけ以下展開で。





で、肝心の両生類爬虫類ですが、両生類(カエル)の即売が増えたなぁ、というのは↑に書いた通り。
定番のボール、コーン、レオパ、亀は例年通りかな。

ラコダクについては、クレスは例年通りですが、ジャイゲコが減ってガーゴが少し増えたように思います。
このへんは年次変動かもしれません。
やはり、ラコダクはそれなりに人気があるものの、メジャーにはなり切れないって感じですね(^^;
色変異が乏しくて、コレクション性が少ないのが原因かもしれません。

逆に、「お、初めて見た」的な変わった種類の出品は減ったような。
これも、通販が難しくなったことによるものかもしれません。

そんな中で、私的ピックアップ。

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レオパで目を引いたのはこれ。ニシアフっぽい感じもしますが、レオパでは珍しい黒色系かな?
お値段もなかなかですが(汗

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クビワトカゲ。色が美しい種類。

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名前は忘れましたが、小っちゃいカメレオン。かわいくていいのですが、多分、この手は寿命が短いんだよなぁ。。。

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トマトサビガエル。これを含め、カエルの出品は多かったように思います。
種類としては、ベルツノ、ヒキガエル類、イエアメなど定番でしたが。

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ここまで来るともはや餅w

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黒白テグー
上記、2点は展示のものになります。

そして、今回の展示の目玉の一つは、
nagorepu14-8
ダイオウグソクムシ。

って、もはや、両爬じゃねぇ! 

いやまあ、かっこいいですけど、グソクムシ。飼いたいかどうかはともかく。

てなところで、ナゴヤレプタイルズワールド2014のご紹介でした。
興味ある方は是非現地まで♪




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