オタクのおっさんの戯言
妥当なところ
2014年04月27日 (日) | 編集 |
先日、マンガ大賞2014が発表になりました。

マンガ大賞2014

1位は乙嫁語り。納得の一位。
以前書いた通り、人物描写、ストーリー構成の完成度が抜群に高い。絵の書き込み度もハンパない。私もお勧めの作品。

2位は僕だけがいない街。非常に気になっている作品だが未読。そのうち読んでみたいやね。

3位はさよならタマちゃん。これも以前、うちのブログで取り上げた作品。
絵柄とストーリーがぴったしあっていて、作者の人柄がうかがわれる作品。

で、この「さよならタマちゃん」の著者;武田一義さんの新連載「おやこっこ」が、イブニングで始まりました。
さよならタマちゃんと同じく、ほのぼのとした絵柄で、ちょっと重めの家族ネタを扱っています。
これも名作になりそうな予感。コマ割りを考えて、ちょっとした表情の変化とかをうまくつなげられれば、非常にいい作品になると思います。

アシ歴が長い人のようですが、いいセンスしてるなぁと思います。注目度大。


その他、最近読んだ漫画を。


修羅の門(第弐門)12巻(著;川原正敏)

ドーピングで強化人間作ったらどうなるか?
そんな格闘技好きな人なら誰しも考える問題を、修羅の門式に答えを出したな、という感じ。
もちろん漫画、フィクションではありますが、それ故にファンタジーだねぇ。

この作品のこういうところが好きですw


高杉さんちのお弁当8巻(著;柳原望)

前回のバタバタ感から、以前の路線に戻って、ちょっと落ち着いた感じ。
逆に言えば、少し山がなくなったかな。

ただ、本巻では以前から書いているように、久留里の父親(かもしれない)人の存在が出てきます。

さーて、この人は久留里の父親なのかそうでないのか。ひっぱるなぁw

いずれにしろ、こういう作品はどこかに着地点があるはずですし、その着地点への持って行き方次第で、本作全体の評価が決まってくるような気はします。

が、男の私では、その着地点が読めません(^^;

このあたりが、男の限界ではありますw
小坂さんと温己との関係の持っていき方とか、ちょーっと私なんかではできない描き方だもんなぁ。
色々と勉強になります。


Spotted Flower1巻(著;木尾士目)

げんしけんの作者さんの新作。ほー、こんなのも書いてたんだ。しかも、楽園にかw

内容は、非オタの妊婦の奥さんとオタの旦那の日常漫画。

最近よくある系ですが、奥さんが妊婦というのが目新しいところでしょうか。

逆に、目新しさがないのは、

奥さん=春日部さん+荻上さん、旦那=斑目+笹原、奥さんの友人=大野さん

なところ。

なるほど~、げんしけんは、あれなんだ~、と改めて思った次第。どれなんだとは答えませんw

一時、春日部さんと斑目が付き合う、ってな漫画が流れたようですが、これを読むと「あー、なるほどなぁ。」と納得できるかもです。

そうか、この作者さんは、観察力が鋭いんだな。四年生もそうだが。

げんしけんが好きな人は是非ご一読をb


※ってことは、斑目は・・・

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