オタクのおっさんの戯言
散るからこそ
2014年04月13日 (日) | 編集 |
満開だった桜も散りはじめ、今は葉桜の状態。

春は駆け足で過ぎてゆくねぇ。

そんな中、うちの植物たちは毎年恒例な感じで。

oberon140413
デンドロビューム、オベロンプリンセス。

株も十分育ってきたからか、ここ数年は毎年花を咲かせてくれるようになりました。

もともとは、ホームセンターの売れ残りだったもの。購入時はバルブが2本ぐらいしかなくて、ここまでくるのに6年ぐらいかかってるかな。
それでも、ここまで持ち直すあたりがデンドロの強さなのかもしれない。

panalotti140413
ツルビニカルプス・パナロッティ。
今年はずいぶん花を咲かせました。これも購入してから6年ぐらいたつかもしれない。

うちの植物は生長が遅いものが大半だから、気長にゆるゆると管理していきます。

あとは、ハオルチア・コエルマニオルムが開花。
今年こそは実生を・・・といいつつ失敗ばかりのこの品種。
何度目かの正直で、今年は何とか実生を成功させたいやね。だいぶ、やり方はわかってきたつもりなんだが、年1回のワンチャンスだから、コツをつかむのにもずいぶん年数がかかります(^^;

その他、毎年元気なガステリアの子宝系が、真っ赤な花を咲かせています。

ここからしばらくは開花ラッシュだなぁ。

こうみると、やはり冬に咲く花、ツバキあたりが一鉢欲しくなってくるね。

どこかで機会があれば、ツバキはちょっと考えよう。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック