オタクのおっさんの戯言
いまどき人気の
2014年02月02日 (日) | 編集 |
今週は、STAP細胞の論文で、小保方さんが一躍脚光を浴びました。

かっぽう着の「リケジョ」快挙

どれぐらいすごい発見なのかは、新聞記事などを読んでいただくとして、正直、生き物屋からすると天地がひっくり返るほどの驚きだったりします。さすが理化研。

いやー、これは生き物屋のおっさんのSF魂をくすぐるね~。好きな人なら、これで1本作品をかけるかも。
哲学的にも非常に興味深い現象であります。

さて、話は少し変わりますが、最近は理系女子こと「りけじょ」が人気なんだとか。理系=男子学生ってイメージがあるからなんでしょうが、

おっさんが学生の時でも生き物系は女子率高かったけどな。

私が学生の時、学科によっては(理系学部ですが)女子率50%弱でした。友人なんか「女子多いから」という理由で薬学行ったし

その度合いが最近ますます高まり、母校の准教授曰く「最近、女子ばっかで男子学生減ってねぇ。力仕事がたのめへん。」とのこと。

というわけで、私なんかは、周りに「りけじょ」がたんといたので、特に目新しいことでもなく、なぜに今になって?とか思ってしまいます。

世間のイメージってなかなか変わらないもんなんだろうね。


ちなみに、研究者の質は男女差ではなく、個人の資質で決まると思います。

ただ、女性は男性よりも観察眼にたけているような気がします。ちょっとした変化を見逃さないというか、ものを見る目が鋭いうか。そして、地道にこつこつ実験を積かさねる。

同じ優秀な研究者といっても、男性と女性では、その中身がちょっと違うような気はします。

だからこそ、研究者というのは男性ばっかではなく、同じように女性にも活躍してもらいたいなと思います。物事にはいろんなアプローチの仕方があってしかるべきだと思うしね。

今回の小保方さんのあとに続くような人が、これからどんどん出てきて欲しいね(^-^)

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