いやー、ほんっとーに、いいものですね。

さてさて、12月も半ばということで、今年を振り返って。

今年はがっつり映画を見た年でしたb

きっかけは、今年の年初にちっと書きましたが、同窓会で映像関係の仕事についている同窓生と話をしたこと。

「そうだ、映画を観よう。」と思い立ち、映画館にも足を運び、今まで気になってはいたものの見てなかった作品をレンタルで借りたりと、私としてはかなり本数を観た年になりました。

実は、このブログにもあげてない作品が多数あったりします。

そんな中、私が気に入った作品を上げてみると、

1位:未来世紀ブラジル

ええ、偏ったのが好きですb

ただ、それだけでもなく、完成度、映像、演出すべてにおいてひっじょーに高いクオリティ。

演出、映像は「あーあの時代だなぁ。」と思えるものではありますが、そのインパクトは色あせることなく。

逆に言えば、最近この手のやつって見かけなくなったよなぁ。こう、ブラックユーモア的な感じのやつ。

また、以前にもあげましたが、主題曲として使われている「ブラジル」が非常に印象的。

いまだによく口ずさんでおります。



未見の方には(好みはあるとは思うものの)、ぜひ一度見ていただきたい作品です。


2位:風立ちぬ

「え?!」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

「そうか??」と思う方もいると思います。

が、しかし!

私は名作だと思います 

以前書いた通り、この作品についてはあまり多くを語りません。
ただ、この作品はいろんなことをひっくるめたうえで、なおかつ、宮崎作品とともに大きくなった人にはぜひ見てもらいたい作品だと思います。

私が好きな映画の一つ「市民ケーン」にある種通じるものがあります。

今年観たほとんどの映画は、「あーこういう映画か。」って感じで、もう一度見ようと思ったのはほとんどありませんでしたが、この作品は、もう一度観たい、あらためてもう一度味わいたい。

そう思う映画であります。

次点:ミッドナイト・ラン

以前ちらっと上げましたが、主演のロバート・デ・ニーロがノリノリの映画です。

古き良きロードムービー。見ていて楽しくなる。そんな映画です。
雰囲気はちょっとルパン3世にも似てるかも。

映画が娯楽としてしっかり成立していた時代の良作です。
娯楽作としてお勧めの一品。

あと、今年色んな映画を見ていて気が付いたのですが、

私が見たいなーと思っていた映画に、やたらとデ・ニーロが出てくる。
んー、私の好みがデ・ニーロが出るような映画ってことなんだろうか?

でも、デ・ニーロかっこいいよねb



そんなところで、「いやー、映画ってやっぱりいいなぁ。」と感じた年でありました。

もちろん、今では撮影技術も上がり、TVドラマなんかの方が尺も長いし、しっかりした作りになってたりもするのですが、約2時間という尺の中できちっと仕上げるというのは、映画ならではの良さでもあり面白さでもあると思います。

また、来年も映画を見ていきたいなぁと思います。



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2013-12-15(Sun)
 

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ぺん

Author:ぺん
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年齢:いい年こいたおっさん
本、漫画、ゲーム、爬虫類、植物とか趣味多め。
だって、オタクだもの。

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