漫画の方で

DTB~漆黒の花(著;岩原 裕二) 全4巻、読了。

以前あげたDTBの番外編に相当する漫画。
アニメ版DTBの主要キャラが登場し、DTBとDTB~流星の双子の間をつなぐようなエピソードになっているような感じ。

全体的に、番外編の漫画としてはまあまあ無難な仕上がり。

ただ、

インドのメガネさんが!・・・(;;

個人的に好きなキャラだったんだがなぁ。

それはさておき、アニメ版もそうですし、この漫画版もそうなのですが、

契約者は合理的に物事を判断する

って設定が出てきます。

これが、どうもしっくりこない。
「合理的に判断している」契約者って全然出てこない気がするし、それがストーリーに絡むこともほとんどなかった気がする。

ドールも感情をなくしているはずなのに、あまりそういう感じがしない。

この漫画版は、なんとか「合理的に判断する」ってことを盛り込もうとしているが、それもなんか違うような感じがする。

DTBを見ていて気になったとこの一つが、「なぜ、契約者は合理的に判断するって設定にしたか?」、ということ。その理由はなんとなくわかる気もするのだが。

「合理的に判断する」

言葉ではよく聞くが、実際には意外と難しいことなのかもしれない。
人間にとっては。

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2013-10-27(Sun)
 

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