今年も行ってきました♪

ナゴヤレプタイルズワールド2013に行ってきました♪

正直、もう新しい個体を購入する予定はないのですが、せっかくのイベントですし、どんなものが出てるかな?ということで。


全体的には、やはり、ボールとレオパが主流。それにカメと言ったところ。
クレステッドゲッコーは例によってちょろっとだけ(^^;
やはり色彩変異が乏しく、コレクション性が低いからかなぁ。あと、レオパやボールよりは飼育スペース取るし。

一応出品されているクレスは一通り見たのですが、やはり、うちの子の方が可愛い!と思えてしまうあたり親バカw
ただ、某大手さんが出品されていたスーパーダルメシアンはまさにダルメシアン。国内ではほとんど見かけないので、気になった方はチェックしてみてください(そのブースは撮影不可だったので写真はないですが)。

というところで、出品自体はおおむね例年通りなので、今回は私が気になった個体を中心にご紹介。
偏ってるところはご了承いただきたく(^^;


nagorepu13-1

nagorepu13-2
セイブ&トウブオニプレートトカゲ。両種が並んで出てるのは初めて見ました。

トカゲというとフトアゴが定番ですが、オニプレもいいトカゲだと思います。価格が安いからか、あるいは日本のトカゲに姿形がにているからか裾もの扱い的な感じがしますが、アダルトはかなり迫力があります。てかデカイ。
私的には同じ価格帯ということで考えれば、モニターよりはこっちだなぁ。


nagorepu13-5
そしてこちらがニホントカゲ。こんなのが出品されてるのは珍しい。
私の爬虫類の根本は、やはり子供のころに捕まえたこのニホントカゲとカナヘビ。ある種のノスタルジーを掻き立てられる。

私がどうもオニプレートトカゲに惹かれるのは、それが関係しているのかもしれない。


nagorepu13-4
和物つながりで、日本が世界に誇るカメさん、ウンキュウ。クサガメとニホンイシガメの交雑種。
今では外国産陸ガメ&水棲ガメも容易に入手できますし、素晴らしい個体もたくさんいます。
けれども、私が「なんでも飼えるような環境」になったとしたら、ウンキュウは飼ってみたい亀さんの一つですね。

↑のニホントカゲ同様、クサガメが私の爬虫類の根本にあるからかもしれません。


nagorepu13-6
ミヤコヒキガエル。
両生類で飼ってみたいかな?と思うのはこれ。

以前は、ベルツノとかきれいなーと思っていたのですが、最近は、日本産のヒキガエルなんかがいいなぁと思うようになってきました。

野外でヒキガエルを見たことがある方はわかると思いますが、体が大きく、動きがどっしりしているので、なんかこう風格があります。カメと同様「なにかの主」的な感じ。


nagorepu13-11

nagorepu13-12
カメで個人的に好きなのは↑のスペングラーヤマガメ。今回は結構数が出ていました。これだけの量見たのは初めて。

この仲間は甲羅がとがっていてカッコイイ。
さすが、ガメラのモデルになったといわれるだけはあります。

ただ、その名前の通り山の中に住んでいるカメのようで、飼育は少々難しいらしい。
植物もそうですが、山の標高高めのところに生息している生き物は、総じて独特の癖があって、平地では飼育や栽培がしづらいというのがお約束。

このカメも輸入できるぐらいにはいるってことなので、それなりに生存能力は高いのでしょうが、これに見合った環境を整えてやるのが難しいのかもしれません。

飼ってみたいけど手が出せない種類の一つ。


nagorepu13-3
あとカメと言えばある種定番のマタマタ。並べると可愛いw
これもさすがに飼えはしないですが。


nagorepu13-7

nagorepu13-8
飼えないけど「いいなぁ~」と指をくわえてみる分には・・・というのが↑の2種。
上段がバナナスパイニーテールイグアナ(通称;バナスパ)と下段がアザンティックブルーイグアナ。

バナスパは人なれするという噂だし、アザンティックは神々しいまでの青色がきれい。

とはいえ、これは飼えないよなぁ(^^; お値段的にもなかなかですし。

バナスパは何頭かいましたが、どこのブースでもひな壇的なところに飾ってありました。さすがバナスパ。


nagorepu13-10
人なれする?ということでは、↑のような出品がありました。
モリドラゴンの類も背中の突起が独特でいい種類。
ただ、飼うかと言われると「うーん・・・」ってところw


nagorepu13-9

nagorepu13-14
あと、今回の出品で妙に目立ったのが「カニ」
↑以外にもそこそこの種類と数が出品されてました。

?? 何気にカニブームなのかね?オカヤドカリは昔ながらの定番ですが。
あるいは、有事の際の非常sy・・・(ry


と、偏ったナゴレプレポートでした♪

恒例のふれあいコーナーとか猛禽の類もいますので、興味ある方は行ってみてください。


そして、以下はちょっと・・・なもの。
興味ある方だけってことで。





nagorepu13-13
バルバトスカギムシ。

蟲にはそれなりに詳しい私も初めて見る蟲。

昆虫に詳しい人が見るとこの生き物、非常に特殊だということがわかると思います。
昆虫にしろムカデやヤスデの仲間にしろ、脚は体節ごとについています。
しかし、↑のカギムシには体節がありません。

あ、そういや昆虫学の教科書に「昆虫の先祖」とかで載っていたような気が・・・

いずれにしろ、こういうレアというか変わった生き物が輸入されてくるとは、すごい時代になったものです。


nagorepu13-15
特別展示の岩国(山口県)の白蛇(天然記念物指定)。

以前少しふれましたが、上で言う白蛇とはアオダイショウのアルビノです。いわゆる「白い蛇(体色が白)」というのは結構いますが、それはアルビノとは違います。でもって、海外の種ではなく、アオダイショウだというのが重要。

昔から白蛇は神聖なものとして崇拝の対象になっていました。この岩国の白蛇も保存会があって大切に保護されているようです。

時代が変わっても、人の手によって大切に保護されている生き物もいる、ということで。


スポンサーサイト
2013-09-29(Sun)
 
ガメラ:ライヴなガメラたち 2013/10/01
 本日三本目の更新です。一本目「9月第4週の小ねた 」はこちら。 二本目「 9月後半のケズメ情報 」にはこちらから。 本項では、全国各地に棲息している「ライヴなガメラさん」たちについての目撃情報や近況報告などを、まとめてご紹介しております。 前回更新の「 ライヴガ...
[ガメラ医師のBlog]  2013-10-01 16:49

コメントの投稿

非公開コメント


プロフィール

ぺん

Author:ぺん
管理人:ぺん

年齢:いい年こいたおっさん
本、漫画、ゲーム、爬虫類、植物とか趣味多め。
だって、オタクだもの。

FC2カウンター
摂氏/華氏 温度変換器
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR