オタクのおっさんの戯言

おなかいっぱい(^-^)

DTB(原作;BONES、岡村天斎)、全話見終わる。

先日のブログに書いた続き。
夏はやっぱりアニメっしょ! といいながらこんなの見てましたw

前回書いた通り世界観がいい。よく「大人向けアニメ」(アダルトではなく)と言われるがそんな感じ。
海外のサスペンスものにSFを混ぜて和風アニメにしました、ってところ。

本作は「契約者」とよばれる超能力者が出てくるが、この契約者は能力使用後に「対価」を支払わねばならない。
その対価が色々と癖のあるもので、そのあたりが海外テイスト。従来の日本のアニメではあまり見かけなかった仕様。

全体的な作りとか演出は王道。すこし道化者をいれて重くなりがちな雰囲気に、軽さを入れてるところもよくあるパターン。全体の完成度がすばらしい。

ただ、あえて言わせてもらえば、「特殊能力は進化の証」みたいなテーマは相変わらずだなぁと。
X-MENがニュージェネレーションを扱いつつも、裏に人種的マイノリティをひそめて一歩踏み出しているのに比べ、DTBは相変わらずクラークの「幼年期の終わり」とか「ニュータイプ」的なところから抜け出せないでいるなと。

その辺に、こういったテーマにした場合の和製の限界を感じる。別のテーマなら問題ないんだけどね。

とはいえ、神作品と言われることもある本作。見て損することはないと思います。
ハードボイルド+SFが好きな方にはお勧めしますb


8月も終わりだけど、
終わらない夏、どこまでも行こうよ♪








追:
ホント、銀のドールでねぇかなぁ~ 
切に希望☆
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本、漫画、ゲーム、爬虫類、植物とか趣味多め。
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