そりゃそうだw

最近ドラプロ三昧な管理人ですb
ドラプロの話題はまた別エントリーで書くとして、ドラプロを見っける前にいわゆる「ブラウザゲー」をちょっとやってみたのでその感想を。

以前から書いている通り、SNSゲーはゲームじゃねぇ、ってのが私の感想。

ただ、モバイルベースのSNSゲーはやったものの、PC上のブラウザゲーはやってなかったので、一応、まあお試しで。というか、私もおっさんになってきて、がっつりやりこむゲームよりライト目な方が楽になってきたってのあります(^^;

結果:ブラウザゲーもゲームじゃねぇ(ノ`△´)ノ

構造はモバイルベースのSNSゲーと同じ。いわゆる「ポチゲー」。
課金が凶悪なのも一緒。ゲーム性なんかカイム。

ちなみに、■eのもやったがこれもいっしょ。■eもここまで落ちたか・・・
元からフアンではないが、かといってアンチでもないので、「あーあ」感満載。

と、そんなときこんな記事が。

ソーシャルゲームの終焉、その後にくるもの

いやいや、そんなこと最初からわかってただろ。


ぶっちゃけ言うと、ゲーマーとしてはWebアプリだろうがネイティブアプリだろうが関係ない。
要はゲームとして面白けりゃそれでいいのよ。

ただ、Webアプリは低開発費、(射幸心をあおる)凶悪な課金システムによる高収益ってビジネスモデルを取っていたのは確か。そして、これが見事に当たって急激に成長した。
でもね、ちょっと考えてみ?

あんなシステムでそんな商売がいつまでも続くはずねぇだろ。

以前、課金制限が入った時に、「とはいえ輸出を狙えるコンテンツだから、このまま終わってほしくない云々。」ってな記事を見かけたことがあった。

が、案の定なことに、海外、特にアメリカ展開はごく一部を除きほとんど失敗している様子。
これも最初からわかっていたこと。
こんなゲームでもなんでもない、ただのシステムがアメリカなんかでやってけるわけないだろ。

私の経験則からいうと、どんなにブームになったゲームでもその寿命は3~5年。
そこから安定地位を占めれるか否かは製作会社の力にかかっている。

さて、SNSゲー会社にその力はあるかな?
ま、それはこれからゆっくり見せてもらうとしようw


追:
FF14が先行公開されたようで。

FF14

前回のはホントひどかった。

会社の人に「一緒にやりましょう!」と誘われてちょっと試しにやってみたものの、インターフェースがあまりにひどくて「いや、これは俺はよーやらんわ。」と伝えたぐらい。

あげく、その誘った人も結局ほとんどやらずに終了したというw

しかも、FF14をプレイするためには高スペックPCがいる→PCの更新需要が増えるのでは?とPCメーカーの期待もかかっていた。

そんなプレイヤーや業界の期待をものの見事に裏切った■eの責任は重い。

な・の・に、これまたひっでーブラウザゲー作ってたりとかね。

で、今回の新生FF14はどうか?

ドラプロのギルメンがちょっとやったみたいですが、
「相変わらず操作が・・・」、「人はいっぱいいたけど」、だそうで。

もう、ダメダメ感いっぱいです。

ホントね、クリエイターさんには、魂がぎゅっと入った作品を作ってもらいたい。
この不景気な状況下、いかに利益を生むかが最優先なのは理解できる。

理解はするが納得はしねぇ。

なんとなれば、私はオタクでゲーマーだから。

望むものは面白いもの。

ただそれだけだ( ̄ー ̄)

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2013-08-19(Mon)
 

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Author:ぺん
管理人:ぺん

年齢:いい年こいたおっさん
本、漫画、ゲーム、爬虫類、植物とか趣味多め。
だって、オタクだもの。

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