オタクのおっさんの戯言
おまえもか~
2013年07月02日 (火) | 編集 |
久しぶりに料理の話題をw

goya130702
ゴーヤチャンプルー・・・らしきもの。

具材は、ゴーヤ、ニンジン、ピーマン、ゴボウ、キャベツ少々と豚肉、卵、豆腐。
これを炒めて、だしの元と塩、醤油、みりんで味を調えています。

いやいや、それはゴーヤチャンプルーか?

てかなんだその具材の組み合わせ!
ヽ(`⌒´♯)ノ
とお怒りになる方(特に沖縄の人)もいらっしゃるかと思いますが、ちょいとわけあってこの組み合わせにしたのでご容赦ください(^^;


さて、ここで言いたかったのは、最近のゴーヤは苦くない、ってこと。

ちょっと前のゴーヤなら、薄く切って塩もみして苦みを抜かないとかなりなもんだったと思います。
実際、去年、グリーンカーテンで作ったゴーヤをいただき、それでチャンプルー作ったのですが、塩もみしたにもかかわらず、全編これゴーヤ、みたくなりましたw

ところが、↑のゴーヤは先日スーパーで買ったものですが、塩もみも何もせず料理に供したものの、ほとんど苦味がありません。うっすらと、「あーゴーヤ味だなぁ。」ぐらいな。

そんな苦みの少ないゴーヤに、以前書いた「あく抜きをせずに使えるゴボウ」、嫌いなお子様でも割とすんなり食べられるようになった「くせのないニンジン」、「苦みの少ないピーマン」を合わせてみたわけです。

普通に考えれば、こんだけ癖のある野菜を組み合わせることはありえないと思います。

てか、「子供の嫌いな野菜」が丼ぶりいっぱい入ってる状態。
子供によっては、見た途端ダッシュで逃げるかちゃぶ台ひっくり返しそうです。

が、しかし、こんな状態でもうっすらゴーヤ味のゴーヤチャンプルーに。
 

最近のゴーヤが苦くないのは品種改良が進んで「苦くない品種」が出回っているから。
けれど、それはなにもゴーヤだけに限らないんだなと。

昔の、癖はあるけれど野菜らしい味、それが持つ独特の味わいが、品種改良によりだいぶ薄まってきてるんだよね。

癖がない分食べやすい。子供含め万人受けしやすい。↑のような無茶な組み合わせにしても、それなりに食える。
というか、そうなるように品種改良を進めてきたんだよね。「消費者のニーズ」ってやつで。

それはそれでいいことだと思う。

いいことだとは思うのだが・・・

なんとなく、物足りないというか寂しいところはあるやね。
昔の野菜の味を知ってるおっさんからすると(笑)


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