オタクのおっさんの戯言

Yippie  yi  ya~n♪

ゴーストライダー(監督:マーク・スティーヴン・ジョンソン)、を見る。

以前書いたように、私にとってMARVELヒーローは、「イラストやゲームでは見たことあるけど、どんなものかは謎。」な存在だったわけですが、X-MEN、ファンタスティック・フォー、アベンジャーズの映画化でようやっとどういうものか知ることができました。

そして、最後に残ったのがこのゴーストライダー。これで、謎だったMARVELヒーローはだいたい見れたかなぁ。

VISION以外は。 

って、わけで次はVISIONで。CG処理めんどそうですがw


さて、例によってゴーストライダーを最初にイラストで見たときは、「黄金バット(ないしはワッハマン)みてぇだな。」と思ったわけですが、合わせて「Ghost riders in the sky」と関係があんのか?と思いました。

Ghost riders in the skyというのは、カントリーのスタンダードとしてアメリカではよく知られた曲らしい。

↑がその曲。

私が学生の頃、以前あげた「夕陽のガンマン」含め、ウエスタンの曲をちょこちょこ聞いていたのですが、その内の1曲にこれのカバーがあってよく聞いてました。

ちなみに、学生=中学生だけどね(^^;まあ、この頃から趣味偏ってたのは間違いない。

↑のは私が聞いていたカバーではないですが、アメリカではこの方のが有名みたいなのであげときました。それにしても、いい声だな~。

で、映画版のゴーストライダーを見たのですが、やはり劇中にこの曲が使われてました。

↑のビデオにある新旧ゴーストライダーが並走するシーンのBGMとエンディングテーマがこの曲。

いやまさか、中坊の頃聞いていた曲を、今になって映画で聞けるとは思いませんでした。しかも、旧ゴーストライダーがカッコイイ(≧▽≦)/。この並走シーンが一番テンションあがりました。


主演はニコラス・ケイジ。彼はアメコミの大フアンで、本人が出演を希望したとか。そういや、キックアスにもビッグダディ役で出てて、「あれ?なんでこんなところに。」と思っていたが、それもやはりコミックが好きだったからのようで。

しかし、ニコラス・ケイジって顔長いよね。(ヲイ)

いやいや、揶揄してるわけではなく、ニコラス・ケイジはコスプレヒーローだとちょっときついなと。

クリストファー・ノーラン監督のバットマン役、クリスチャン・ベールは「バットマンのマスクをつけたとき、顎のラインが一番バットマンらしかった。」という理由で選ばれたそうだが、ニコラス・ケイジがマスクつけたら、まさにキックアスのビッグダディ状態。マスクつけてても、誰かわかるやん!みたいな。

あと、アイアンマンのマスクがぱかっと開いて、ロバート・ダウニーJr.が出てきたら、「ほうほう」と思うけど、ニコラス・ケイジだと「え?マスクの中に納まってないんじゃ・・・」とか思うじゃない。

ところが、ゴーストライダーは変身すると顔が骸骨。

うむ、まったく違和感がない。 

まさに、ニコラス・ケイジにピッタリのヒーローかと。ひょっとして狙ってた?


と、前ふりが長くなりましたが、内容はごく普通。可もなく不可もなくといったところ。

ただ、ゴーストライダーって敵をバイクで轢いたり、チェーンでしばきまくるのが決め技かと思っていたら、必殺技は「俺の目を見ろ、何にも言うな。」だったのがちょっと意外な感じでした。


例によって、前ふり長くて、映画の内容についてはうっすいレビューですいませんm(_ _)m


追:
キックアス2は今年の夏ごろ公開予定らしい。

予告編はこちら。

ヒットガールがずいぶん大きくなっていてビックリ(ノ゚ο゚)ノ

日本で公開されたら見に行くつもり・・・なんだが、映画化権をユニバーサル・ピクチャーズが買い取ったのが気がかり。マイルドになってたらやだなぁ(-”-)

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