戦いの意味

ドリフターズ~3巻(著;平野耕太)、読了。

相変わらず安定の面白さ。

「戦」というものの本質をきちんと咀嚼して飲み込んでいるからか、軸が骨太でぶれない。さすがヒラコー。
登場人物がだいぶ増えてきたんで、うまく取回せるのかちっと気にかかるが。

昔、某アカデミー賞監督が「最近のハリウッド映画がつまらないのは戦争を知らないからだ。」と言っていた。戦争を知ってりゃいいもの作れんのか?、という気もするが、少なくとも戦争や闘争を描くのであれば、戦というものがどういうものであるか、きちんととらえておく必要はあるやね。

にもかかわらず、戦争物を作ろうとするから、わけわからんもんができるんだと思う。某ガンダムとかなー。いやホント、新作のガンダムはヒラコーに作ってもらいたい。

そういう意味で、マギの後にはじまる宇宙戦艦ヤマト2199に一抹の不安が。誰か、「大丈夫だ。問題ない。」と言ってくれw


追:
相変わらず裏表紙が面白すぎw



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2013-03-23(Sat)
 

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