オタクのおっさんの戯言
ニホンゴ
2013年02月23日 (土) | 編集 |
「月とにほんご」 (著;井上純一)、読了。

中国嫁日記の番外編的な一冊。中国嫁の月さんが日本語学校へ通う話と、中国の方から見た日本語の不思議なところをトピック的にまとめたものとの2種類構成のようになっています。

一時期、外国人から見た日本語、みたいな本が何冊か出ました。人との連絡手段が電話→メールに移り、文を書くことに対する認識が高まったため、日本語に対する理解を深めようという機運が高まったため、この手の本がよく売れたようです(美しい日本語とか漢字の本とかね)。

本作もある種それらと似たような感じですが、中国嫁同様、ほのぼのとした雰囲気がGoodですb
中国嫁日記がお好きな方はもちろん、日本語に興味がある方にもおすすめです。

あと、私のような薀蓄好きにもw

しかし、本作にも3.11の話が出てきますが(中国嫁日記2巻にも出てくる話)、あの震災は日本にいた外国の方にも多大な影響を与えたんだなと改めて思いました。震災というより原発問題が特にね。

日本語だけでなく、この国自体が美しくなってほしいやね。
・・・これじゃ某政治家と一緒か orz


「ぼく、オタリーマン。」~6巻(著;よしたに)、読了。

以前に書いたかもしれませんが、この手の4コマは瞬発力なのであまり買ってないのですが、これだけは変わらず。自分がそうだからなぁw

内容も変わらず安定。自虐ネタもカラッと明るいし。

ただ、今巻はちょいと変化が。副題の「ここから始まる、どこまで行ける」が、なるほどなーと。
気になった方は、ご自身の目で確かめられるのがよろしいかと(^-^)

しかし、となると今後ネタはどうなるんだ??



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