ざまぁw

先日のニュースで、

ソーシャルゲームに陰り アイテム商法のツケ、2強の活路は…

そりゃまあそうだろ。 

もちろん、↑の記事は成長率についてのもので、市場規模としては相変わらず大きいということは認めざるを得ない。

が、それでも個人的には前々から書いている通り、今のSNSゲーはつぶれてしまって欲しいと思っている。

とにかく、課金システムというか集金システムが酷すぎる。加えて、ゲーム性が希薄すぎる。こんなのゲームじゃねぇw

大東京トイボックスの言葉を借りれば、SNSゲームには「魂が入っていない。」

日本のゲームが一つの「文化」として認められるまでになったのは、世界観やゲームシステム、ゲーム性 etc・・・にクリエイターさん達の「魂」が込められていたから。その魂が人の心を打つ。

しかし、SNSゲームはゲームではなく単なる集金システムだと思う。「いかに課金させるか。」を念頭に最適化されたシステム。たしかにそれはそれでプロの仕事ではある。だがしかし、集金システムが心に響くなんてことはありえない。

↑の記事で海外展開の遅れが指摘されているが、そりゃそうだろうと思う。

「魂」はまねできない。けれどもシステムは模倣できる(特許の問題はあるが)。
「ゲーム」は一つの作品であり、それはそのクリエイターさんしか作れない。しかし、システムは元を解析して似たようなものを作ることが可能だ。

だから、今のSNSゲームが海外で数字を伸ばせば、おそらくゾロ品がわらわらと出てくるのは間違いない。そうなれば、市場規模が拡大しない限り1メーカー当たりの売り上げは減少してじり貧になる。これまで何度も目にしてきた光景だ。

SNSゲーム自体は悪いとは思わない。これだけ携帯端末が普及している以上、コンテント事業は必要不可欠だ。

だがせめて、それならば、「魂」は込めてもらいたい。

クリエイターさん達の魂がギュッと詰まったSNSゲーム。

そんなものの登場を期待しています。

以上、オールドゲーマーの戯言でしたw



追:
そういえば、飯野賢治さんも亡くなったなぁ・・・

合掌(-人-)

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2013-02-23(Sat)
 

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本、漫画、ゲーム、爬虫類、植物とか趣味多め。
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