オタクのおっさんの戯言
いつの間に
2013年02月09日 (土) | 編集 |
先日、ちと仕事がらみで近年の気象情報(地域限定ですが)について話を聞いてきました。

それによると、その地域では、①:1月~3月の気温の振れ幅(最低と最高気温の差)が大きい、②:上半期の積算降水量が10年前と比べて増加している、とのこと。

ゲリラ○○のこともあり、降水量は多いと思っていたのですが、冬~早春の気温の振れ幅が大きいというのは目から鱗でした。たしかにここ最近、冬越し管理より通常管理へ戻してから気温が安定せず、四苦八苦している。春の生育のスタートダッシュが切れないんだよなぁ。なんか、なるほどなーと納得。

仕事だけでなく、個人的にもいい勉強になりました(^-^)

~ 閑話休題 ~

うちの植物さん達は基本的にこの時期休眠中 zzzZZZ。
たまに灌水するぐらいで特にやることもない(悪く言えば放置)のですが、ふと見ると、

syunken130202
いつの間にやら春剣蘭の花茎が伸びていてびっくり。といってもこの一鉢だけですが。
以前書いたように、うちだと開花のトップバッターは老文団素なのですが・・・はて?


gagyusima130202
臥牛黄縞の子供がひょっこり。
親株はその縞柄が気に入って購入したものの、育てているうちに縞が消えてしまい(泣)、「まあ、一応育てとくか。」ぐらいで管理していたのですが、これほど上柄の子供ふくとは思わずびっくり。

縞物はこういうことがあるから、地道に育てておくもんだなぁと改めて思いました。

先に書いたように、今は特にやることもない時期ですが、だからこそゆっくり眺めてやると、思わぬところに気が付くもんですね。

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