オタクのおっさんの戯言

花展へ

東洋蘭の業者さんからタダ券が届いたので、フラワーマルシェへ行ってきました。

関東にいたころは東京ドームの蘭展や上野グリーンクラブの即売会など、東洋蘭購入の機会がたんとありましたが、こちらではこのイベントぐらいかなぁ(泣)。しかも、フラワーマルシェって蘭展ではなく、花展なので東洋蘭のブースは少ないし。別途、3月に蘭展があるようですが、西洋蘭主体のようなので、東洋蘭を見に行くとなると・・・。

今にして思えば、東洋蘭やサボタニ、買えるときに買っといてよかったなと。
もちろん、ネット通販はあるわけですが、こういうものはできれば現物を見て買いたいしね。

さて、それはさておき、

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白のファレノ(胡蝶蘭)。蘭関係の展示会では定番。
今回は撮影していませんが、東洋蘭のディスプレイもありました。

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バレンタインが近いということで、Vの字のディスプレイ。

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カーネーションのディスプレイ。今回のディスプレイの中では一番華やかでした。
花の美しさもさることながら、この時期にこれだけのものを咲かせる開花調整がすごいやね。まさにプロの技。

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バラの品評品。フラッシュで色飛んでますが(汗)、実物は非常に鮮やか。
色の美しさ、花のボリュームはさすがに「バラ」。切り花にしても見栄えするところが蘭とは違うやね。


以前ちらっと書いたように、今回の即売会では金広錦(富貴蘭)の出物でもあれば買うかなぁと思っていたのですが、金広錦自体はあったものの購入は見送りました。金広錦は一鉢欲しいなと思っているので、また別の機会にでも。
あと、キバナノセッコクの三冠王、実物を始めてみましたが、これも見送り。セッコクの柄物の栽培はいまいち不得手なのと、キバナノセッコクでは冬越しに不安があるので。

西洋蘭ではミニファレノの面白いものがありましたが、うちの環境でファレノを開花させることは難しい。ミニデンドロは相変わらず色のバリエーションが少ない。ノビル系やその他の西洋蘭はサイズが大きく、うちの家ではスペース的に無理がある。ということで、西洋蘭も見送り。

私が気になったのはそれぐらいかな。お店も少なく、ブースも小さかったので、物色できるほど物がなかったというのが正直なところ。なんとなく不完全燃焼感がありますね(^^;

それにしても、富貴蘭はあまり値段が落ちてないなぁ。むしろ価格が戻った感じがしなくもない。
逆に、春蘭系はずいぶん値段が下がった感じ。それでも九華はほどほどいい値段しますが。


ということで、今回の戦利品。
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エアープランツ。すでに蘭じゃねぇw
種名を書いてませんでしたが、たぶんチランジア・ブッツィ(Tillandsia butzii
ハオルチアの十二の巻のような、はたまたある種の爬虫類のような、緑地に白の縞模様に惹かれて購入。ほかであまり見た記憶もなかったので。

うちにはもう10年選手になるカプトメデゥーサがいますが、これも末永く育ってほしいやね。


最後に、「あ、これ欲しい!」と思ったもの。
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ディスプレイに使われていたヤモさんの置物。
もはや、植物どころか生き物ですらないw


追:
花展を”ハナテン”と書くとなんだか中古車センター・・・

追:
毎年のことながら、蘭展の時期は冷え込むなぁ{{(>-<)}}
東京ドームの時は雪降った年もあったし。

追:
こちらでは東洋蘭を購入するより、両生類・爬虫類を購入する方がはるかに簡単だということに気づく。
どちらもマイナーな分野だと思いますが、それでも東洋蘭<両生類・爬虫類なんだなぁと。趣味人の年齢層も全く違うし。

東洋蘭も育てやすくて奥深い、味がある植物なんだけどなぁ。もう少し見直されてもいい気がする。

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