それぞれの

修羅の門 第弐門 8巻(著;川原正敏)、読了。

幕間の話なのでどうこう言う内容ではないのだが、ワンデー・トーナメントか・・・
昔の修羅の門っぽくなってきて、ちょっとテンションUp↑

現実には、ワンデー・トーナメントって、最後の方グダグダになるのであんまし好きじゃないんだけどね(^^;


リーチマン 2巻(著;米田達郎)、読了。

ネットの評価見ると賛否両論あるようですが、私は大好きな作品(`・ω・´)
連載がやや不定期なので、なかなか単行本になりませんが。

今巻には3.11の震災の話が出てきます。あれからもう約2年もたつのかと思うと感慨深いものがあるなぁ。
当時、震災の話を漫画にしたのは、(モーニングでは)島耕作ととりぱんと本作しかなかったような気がする。
もう少し震災の話題にふれてもよかったんじゃないかと思ったものだ。

さて、本作では友人が震災に巻き込まれたという話になっている。
以前書いたかもしれないが、神戸在住には阪神大震災の話が少し出てくる。
リーチマン、島耕作、とりぱん、そして神戸在住。
震災を描いた話でも、作品によって内容が全く違う。

あれほど大きな災害になると、それとの関わり方って人様々なんだなと感じます。
私は阪神大震災も東北大震災も経験した(東北の方は関東ででしたが)ので。

スポンサーサイト
2013-01-27(Sun)
 

コメントの投稿

非公開コメント


プロフィール

ぺん

Author:ぺん
管理人:ぺん

年齢:いい年こいたおっさん
本、漫画、ゲーム、爬虫類、植物とか趣味多め。
だって、オタクだもの。

FC2カウンター
摂氏/華氏 温度変換器
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR