オタクのおっさんの戯言
シメにふさわしいね
2012年12月29日 (土) | 編集 |
大東京トイボックス、9巻(著;うめ)、読了。

キタ━(゚∀゚)━!
これ読まないと、どーにも1年終わった気がしない。

今回も相変わらず考えさせられる内容。年の〆にもってこいである。

去年の今頃は、がっつりSNSゲーをやっていた。
しかし、武装神姫バトルコミュニケーションは終了したし、もう一つやっていたトイボットも今は流し打ち程度にしかやっていない。
いまでも、検索ワード:武装神姫バトルコミュニケーションで、うちのブログを訪問してくれる人がいらっしゃるのは、ありがたいことなのだが。

で、SNSゲーをやってみた結論だが、以前にも書いた通り、

SNSゲームは、優れた集金システムではあるけども、ゲームじゃねぇ。

というのが、私の感想。

たしかに、やっているうちは面白く感じる。人の欲やコミュニティー的つながりというものを、非常にうまく利用している。それは大したものだと認める。

が、そこに大東京トイボ風に言うなら「魂」が感じられない。 

これで業績あげるとか、システムを海外に輸出して外貨を稼ぐとか、企業的には結構だ。

しかし、私はこれを文化とは認めない。こんなものを、日本の文化だと言って欲しくない。

毒にはならないかもしれないが、薬にもなるような気がしない。

大東京トイボックスの表現を借りるなら、真っ平らだ。

世界を真っ平らにしてどうするつもりだ?

けれども私は、クリエイターさんの「魂」を、そして、人の創造力を信じている。
どんなときだって、人の想像力は無限大で、誰かがそれを形にしてきた。

だから、世界は真っ平らにならないと思っている。

願わくは、その誰かが日本人であって欲しい。

そんな感じで、来年もこのオタクの世界を見ていきたいと思います(^-^)b
レンガを敷くものではなく、道をゆくものでありたいやね。



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