オタクのおっさんの戯言
大人の世界
2012年03月27日 (火) | 編集 |
ということで、マンガ大賞第二位。

大東京トイボックス~第八巻(著;うめ)、読了。

3月24日発売にして、帯に「マンガ大賞、第二位」と入っているのあたり大人の世界だねぇw
それはさておき、相変わらずの面白さ。前から書いている通り、ゲーム好きの方にはお勧め。
内容もなかなか大人の世界です。

本巻では、SNSゲーにもちょいとふれられています。

少し話を昔に巻き戻しますが、オールドゲーマーにとってゲームとは「創作物」でした。
小説や漫画に並ぶね。
だから「いい」ゲームにはクリエーターの明確な意思が入っているんだよね。大東京トイボックスでは「魂」と言ってますが。

で、SNSゲームには、ざっと見たところそれが感じられない。感じられてもすごく希釈されている。
あるのは、 「課金機会」。いかに、人の本能的欲求を突き動かして課金させるか。それにつきる。

最近、この収益性に各社目をつけ、メーカーもSNSゲームに注力しはじめている。
だけどね、オールドゲーマーとしては、魂を入れてくれ 、と言いたい。
メーカーは収益を上げ、それを投資し、ステークスホルダーに還元する。
それはわかる。それが大人の世界だというのも理解する。

でもね、ゲームがね、収益を上げるための道具にはなって欲しくないんだ。
おっさんヲタクの戯言だとは承知しているけども。
コンシューマゲームが滅びゆく恐竜だとしても。


メーカーと言うかクリエイターには、金で魂を売るようなことはしてほしくないやね。



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