オタクのおっさんの戯言
ほうそうだったのか、でもって、そうだよね
2012年03月03日 (土) | 編集 |
百姓貴族(著;荒川弘)、読了。

荒川さんと言えば、ハガレンの作者の方だが、最近は銀の匙を書いておられる。

サンデーは基本的に読んでいないのだが、定食屋に入った時にたまたま読んでみて、「へぇ~、ハガレンの人こんなん書くんだ。それにしてもよく書けてるなぁ。」と思っていたら、

まさか、お百姓様のご子息とはつゆ知らず 

あー、だからあんなにリアルなのか。

農家さんの仕事をご存知の方もそうでない方も楽しめる作品だと思いますので、興味ある方は是非。

というか、食糧自給率40%切ったかと言われる昨今、読んでもらいたいやね。こういう軽いところからでも。

追:
WINGSコミックか・・・嗚呼、なんと懐かしい(遠い目)

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