そういや書き忘れていた

深夜食堂 8巻(著;安部夜朗)、読了。

しばらく前に読んだのだが、書き忘れてるな(^^;

相変わらず、独特の味がある作品。食堂だけに。
色々と懐かしいというか、「そうそう、あれうまいんだよなぁ。」というちょっとした料理が出てくるこの作品。私的に、「あー、これこれ。」的なのは、本巻だと塩鮭かなぁ。

鮭は皮と肉の間に油をためるから、皮がうまいんだよね。そういえば、最近、塩っ辛い「塩鮭!」ってやつ食ってないなぁ。久しぶりに食いたくなってきた。ま、今は塩サバがうまいけどね(^^)

あと、

深夜食堂×dancyu 真夜中のいけないレシピも合わせて読了。

深夜食堂に出てくる料理を解説するという蘊蓄本。男はこの手好きだよね。女性は眉をひそめるけどw
興味ある方はこちらも合わせて。


追:
以前書いたかもしれないが、人間の味覚って、だいたい12歳(小学6年生ごろ)ぐらいまでに決まるのだそうな。

なので、「おふくろの味」ってーのは、中学生になる前頃までに食いつけた味ってことやね。
そのせいかどうかわからないが、「おふくろの味」の代表としてよく上がる「肉じゃが」は、私にとって「おふくろの味」じゃないんよね。子供の頃、うちの親肉じゃが作んなかったし。
あと、みそ汁もあんまし飲まない家だったから(朝、パン食)、みそ汁もピンとこない。

それでも、↑の深夜食堂に出てくる、「タコさんウインナー」とか「塩鮭」とか「マカロニサラダ」なんかは懐かしい味だよね。

逆に、今の子供たちに好きなものを聞くと、「寿司」とか「ステーキ」とからしいのだが、今の世代の人たちの「おふくろの味」的なものって何なんだろうね?

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2011-12-04(Sun)
 

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