オタクのおっさんの戯言
なるほどキングが好きそうだ
2011年11月06日 (日) | 編集 |
蝿の王(著;ゴールディング)、読了。

むかーし、昔、私がまだいたいけな学生だったころから気になっていた作品。
この作品が気になるような学生が、いたいけだったかどうかはさておき。

それが最近本屋さんの棚にて、「スティーブン・キングが・・・」云々という帯付きで出ていたので、「ほほう、そういう作品なのか。」と読んでみました。

うむ、なるほどキング風な作品だ

内容は、どこか南国?の島に漂着した少年たちが・・・という、少年漂流物なんだが、みんなで団結して頑張っていくぞ!というのではなく、人間の獣性に焦点を当て、人間がどういう風に壊れていくかを描いたもの。

題名の「蝿の王」とは?、それは読んでみてのお楽しみ(^^)
赤ん坊が電撃飛ばしたりとかはしないです。

古い作品ですが、なるほど名作と言われるものだなという感じでした。
なんというか、人間の本質的なところって、時代は変わっても変わらんよね。

追1:
昔、この本を見たある奴が、「あ、の王だ!。」、と。

どんな王だよ ( ゚д゚)。調教師かなんかか?

追2:
その昔、夏休みの宿題で、「なんでもいいから本一冊読んで読書感想文を書きなさい。」と言われ、

「ペスト」(著;カミュ)を読んだのは学年中でも私一人だったなぁ。

ま、そんな学生でしたw
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