オタクのおっさんの戯言
どこへ行く気だ
2011年05月29日 (日) | 編集 |
げんしけん-二代目の壱(10巻)(著;木尾士目)、読了。

9巻でいったん完結した、げんしけんの続きになります。個人的には、「人気があったのでその続編」ってやつは、グダグダになる傾向が強いように思うので、9巻まではすごくいい出来だっただけに大丈夫かなぁ、と心配していたのですが、

腐女子どころか腐男子(女装子)まで出るわで、問題ない

様子。うわー、今はこうなんですか? おっさんの頃のオタクとは似て非なるものなんですが。
というわけで、今のオタク像を描いている(と思う)この作品、これからどうなるのか楽しみです♪

追1:どこかで、「斑目に共感を覚えないオタクはいない。」と書いた人がいたと思いますが、ホントにそう思う。頑張れ斑目。

追2:木尾さん、絵柄がだいぶ変わったなぁ。アニメっぽい絵になったというか。個人的には、昔の絵柄の方が好みではある。あと、四年生のようなある意味とんがった感じがなくなってきたかな、とか。四年生はすごく好きな作品なんで、ちょっと残念。ま、五年生までいくと、私にとっては、ちょっととんがりすぎでしたが。

追3:個人的にはP26、27がツボw。でもって、P96はデンジャーゾーン。

追4:本作、会社の帰りに本屋で買って、真昼の喫茶店で読みふけりました。いい年こいたおっさんがいかがなものかという話もありましょうが、そんな私が (ry
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