かっくいな、おい

えー、昔話で時間稼ぎをしている間に、

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Ⅲ号突撃砲B型(タミヤ、1/35)、何とか完成。

第二次世界大戦でドイツ軍の主力だった戦闘車両;Ⅲ号突撃砲。それの初期型。
初期には、歩兵支援を念頭に置いていたため、戦車のような回転式砲塔ではなく、しかも短砲身。
形状も角ばった感じで被弾経始とかあまり考えられていないように思います(加えて、対歩兵策もなさげ)。

とまあ、知ったかを書きましたが、作った当人、歴史的背景はあんましわかっていません(^^;
ドイツと言えば、私のイメージはアレなんですが、ジャーマングレーの重厚感ある車体にひかれて作ってみました。てか、かっくいし(笑)

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砲塔は金属砲塔が、一部パーツにはエッチングパーツ(↑の写真では牽引部直上の前部ライト)が使用されています。

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簡単なものではありますが、車体内インテリアも再現。

と、このお値段にしてはお得・・・と思えるのですが、なーんか微妙に組みにくい(´・ω・`)
タミヤって組みやすいってイメージがあっただけに、「あれれ?」みたいな。

パーツの合いが微妙なところがあったり、取付位置に穴が開いていないとこがあったり(全部側面の取手)。
また、転輪が稼働型サスペンション風になっているのは、面白いっちゃー面白いのですが、ジオラマを組むならともかく、据え置きにするには割と不要なギミックかなと。
インテリアも内部構造がわかるという意味で興味深いものではありますが・・・

旧いキットだから致し方ないところがあるのかもしれませんが、なんかこう狙いどころが定まってない感がありますね。

そうはいっても、そこはタミヤ。AFV二作目でもそれなりな見栄えになるところは流石というところでしょうか(本人の腕の無さはさておき)。

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今回、新たに試してみた技法は

○油彩
ウォッシング、墨入れ他。色数が多くて使いやすい。これからはエナメルよりもこちらを主力にしようかと。
ただ、溶媒のペトロール、プラに優しいと思っていましたが、プラをまったく侵さないわけではなさそう。エナメルほどではないにしろ、あんましビタビタに使うのは避けた方がいいかもしれない。

○ドッティング
インテリアで試してみたら、あまりお見せできない塩梅に(汗
ただ、面白い技法なので、これからも試していきたい(`・ω・´)

パーマネントマットバーニッシュ使用
全体のつや消しに。
前回、普通のつや消し塗料を使ったら、若干白被りしたのでこちらに代えてみたところ、白被りせずきれいに行けましたb
塗料ではなく、水性ニスなためか塗膜も丈夫そうな気がする。
水溶きつや消しよりも、やや筆むらが出やすい気がするが、そこは塗り方の問題かな。

色々と実験台になってもらいましたが、出来上がってみれば、やっぱ、かっこいいね~。

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さすが、ドイツ車両

※製作内容
○ストレート組
○水溶きアクリルの筆塗りで全塗装
○油彩でウォッシング、墨入れは墨入れ塗料(タミヤ)
○エナメルでハイライト
○マットバーニッシュで全面つや消しに
○ウェザリングマスター(タミヤ)で足回りと車体周辺部だけウェザリング



水溶きアクリル塗装の本が出ました。

リビングで塗れるプラモ 水溶きアクリル筆塗りテクニック

ネット上でも技法は紹介されていますが、興味ある方はどうぞ。
ちなみに、マットバーニッシュは↑の本で知りました。

水溶きアクリル塗装を知らなかったら、AFVは作ってなかったな。


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2017-08-12(Sat)
 

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本、漫画、ゲーム、爬虫類、植物とか趣味多め。
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