オタクのおっさんの戯言
餌やりの頻度
2017年08月07日 (月) | 編集 |
ネットや本などに記載されているクレステッドゲッコーの飼育情報をみると、ふ化後半年ぐらいから、給餌は週2~3回ぐらいでよいと書かれているものが多いように思います。

けれど、私がちび助を1年ほど飼育してみた感じでは、

ふ化後1年ぐらいは、給餌は毎日の方が良い

ような気がします。
うちのちび助さん達、ふ化後一年ぐらいはかなりしっかり餌を食べてました。

以前に少し書きましたが、クレスは「食べたくなければ食べない。」、「一気に食いだめするより、ちょっとづつを毎日。」のような食べ方をします。ちび助さん達も、1回の量は少ないのですが、それを毎日コンスタントに食べていました。

あえて、ふ化後半年越えたら週2~3回と決めてしまうのではなく、とにかく毎日餌を与えてみる。食べ残したらそれはそれ。ってぐらいで様子を見た方がいいような気がします(ただし、CGDを中心に。毎日イエコだと、多分栄養が偏ります)。

私がクレステッドゲッコーを飼育し始めたころは、飼育情報や「爬虫類は一度餌を上げたら、少し期間をおいて消化器官を休ませてやる方が良い」って話に基づいて、週2~3回ぐらいの給餌にしてましたが、今にして思えば、ナルカミ君、はくろさんはうちに来た時ふ化後半年内外ぐらいだったので、もっとしっかり餌をやっておくべきだったなと思います。

というのも、うちのちび助さん達、体長的には、もうお父さんのナルカミ君並みになってきたので(^^;
この感じだと、少なくともナルカミ君の体長は越えてきそうな感じ。ナルカミ君は、最初の給餌が足りなかったかもなぁ・・・。

動物の飼育は基礎知識も重要ですが、それに基づいて機械的にやるのではなく、その動物の様子を見ながらそれを調整していくのが重要なんだと思います。


てなところで、今週のクレスさん・・・は、ちょっといい画が取れなかったのでお休みです(^^;

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