オタクのおっさんの戯言
それが・・・
2017年07月29日 (土) | 編集 |
ドロヘドロ 22巻(著;林田球)、読了。

21巻を読んだとき、「あーついに次巻で終わるかなぁ。」と思っていたら、

22巻でも終わりませんでした

以前にも書きましたが、独特の世界観が素晴らしいものの、やっぱりちょっと引っ張りすぎてるなぁ、というのが正直なところ。

あげく、当初掲載;IKKI休刊 → ヒバナに移行、そしてヒバナも本年9月に休刊予定と、引っ張ったマイナー漫画のよくあるパターンにまんまはまってるような気がします。そのまま立ち消えにならず、完結はしそうなのが救いですが。

本巻も、これはこれでまとまってるし、伏線も回収整理されてるしでいいんですが、なんというか、「そのまんまラストに向かってるな。」感がなぁ。

独特の世界観に合うよう、スッパーンと一気にラストまでかたをつけた方が良作に仕上がったのではないかと思います。休刊があったりと、いろいろと大人の事情があったんでしょうが。

とりま、ここまで来たからには、しっかり最後まで見届けたいと思います。

それが、ドロヘドロ!




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