オタクのおっさんの戯言
やっぱ涼しい
2017年05月29日 (月) | 編集 |
先日から書いている通り、今の職場は泊りの出張が多く、家に戻ってきてみると、ケージの床材のキッチンペーパーがかぴかぴ・・・ってな状態に。

これまで住んでた地域であれば、5月末ともなれば、さすがにヒーターはいらんっしょ、ってな気温になるのだが、こちらは昼はそこそこ上がっても、夜温は結構下がるので、相変わらず底面のパネヒは外せません。

いや、むしろ、底面のパネヒを止めて、エミートを続けるべきだったのか?かといって、エミートだと結構温度上がるしなぁ・・・

まだまだ、こちらでの管理の按配がわかりません(苦笑)


てなところで、今週のクレスさん。






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で、↑の子がちび助3号。

写真ではわかりにくいですが、骨に異常があり、

背骨および胸部あたりがゆがんでいる、左側の目がやや落ちくぼんでいる、口の左側に若干異常が認められる

子です。

成長するにつれて異常が明瞭になってきましたが、ふ化直後から、1号、2号に比べて動きがややおとなしめだったので、生まれた時から異常であった可能性が高いです(加えて、カルシウム不足ではしっぽに異常が現れやすいようですが、この子のしっぽには特段の異常は認められません)。

クレスは、今の元になった親の数が少なく、近親交配的な感じになっているため異常が多いとも言われますが、個人的に、この子については卵期間中の管理に問題があったのではないかと見ています。

具体的には、温度変化(パネヒ保温をやめて室温管理した)とふ化床をちょこちょこ移動させたこと。

まったくの私見ですが、ふ化床は極力触らず、温度はなるべく一定にするのが、クレスの卵管理では重要なのではないかと思います(クレスに限らず、土中に産卵する種は共通の注意事項かもしれませんが)


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