それでも調べておく

さて、先日のブログでクレステッドゲッコーを飼おうと思った経緯について簡単に書いたが、実際にはなに飼うかちょいと悩んでいた。自分の好みと飼育できるかどうかというのは別物なので。

ぶっちゃけいうと、

猫が飼いたい (アメショーのかわいさは犯罪だと思う)

と思っていたが、猫飼ってる人に相談したところ、やはり私の生活パターン(朝早くて夜遅い。仕事や帰省などで家空けることがままある)では難しいとのこと。まあ、普通に考えてそうだろうなぁ。とりあえず、実家には猫いるし、猫さんは定年後の楽しみにでもしておくことに。

同様の理由で、鳥やハムスターなんかもパス。鳥はバタバタ飛ぶのと鳴き声も問題。ハムスターは餌切れが死に直結するうえ寿命も短いので。

そうなると、飼える生き物は魚、両生類、爬虫類あたり限定になってくる。昆虫(カブ)は既に飼育中。
この中で、魚は水を大量に使うのでパス。子供のころの経験で、水替えが厄介だと思ったもので。あと、水は重量物だから。また、今回の震災では、水槽がゆられて水がこぼれたり、ひどい場合には階下まで漏水した人もいるようだし。

そうなると、残るは両生類・爬虫類。
で、子供の頃の経験からいくと、飼いやすかったのはアカハライモリとクサガメ

アカハライモリは丈夫で餌食いも抜群だった。というか、なんも考えていない系。個人的には、両生類・爬虫類の中では飼育しやすさダントツトップのような気がする。しかし、イモリも水を使うので見送り。

クサガメは丈夫でよく慣れ、餌食いもよかった記憶がある。カメか~、カメもいいんだよなぁ。ガメラ好きだし(ヲイ。
ということで、飼育情報をネットでいろいろ調べてみたのだが・・・ん~、水棲ガメ・陸ガメとも、今の私では飼育するのちと厳しいかなと。
問題になるのは、給餌の時間と日光浴、飼育スペース。昼光性の変温動物なので、給餌は午前中にしなければならず(夜に給餌すると体温が上がらず、十分に消化できないらしい)、ビタミンD3を体内合成させるために日光浴ないしは紫外線灯の照射が必須。子供のころは時間に余裕があったので、どちらも対応できたが、今の私の生活パターンだとどちらも少々厳しい。
加えて、リクガメだとかなりの飼育スペースがいるようで、スペース的にも難しい。水棲ガメの中には紫外線の要求量が少なく、非常に小型のものもいるようだが、↑に書いたように水を使う生き物はパス。
というわけで、ガメラカメの飼育も断念。

となると、残るはカエル、トカゲ、ヤモリ、ヘビ。
以前書いたように、カエルはデリケートなイメージがあったし、子供の頃の記憶だが、カナヘビ・トカゲは神経質で飼育が難しいというイメージがあった。今、ネットでいろいろ調べてみると、ニホンカナヘビ・ニホントカゲは、それほど飼育は難しくない(むしろ簡単?)ようだが、やはり、昼光性の変温動物なので、カメと同様私が飼うにはちょっと難しそう。

結局残るのは、やはりヤモリ。ヤモリの中では、オウカンミカドヤモリ(クレステッドゲッコー)にするかヒョウモントカゲモドキ(レオパードゲッコー)のどちらにするかは、最後まで迷ったのだが、結局見た目の好み(他、いくつかの点から)でクレスさんをチョイス。

かくして、クレスさんをお迎えすることになった。とまあ、こういうことでございます。


昆虫は色々と飼育経験があるので、特に悩むことはないのだが、脊椎動物を飼うとなると、さすがに色々と悩むね。特に今は購入できる動物の種類が、昔と比べて圧倒的に多いからなぁ。今、ショップで売っている生き物なんて、私なんかからすると信じられないものばかりだよ。

追1:
ん?ヘビはどうしたのかって?
悩むなぁ・・・

追2:
子供のころの憧れ、絶対飼いたかった生き物。それはカメレオン
が、カメやトカゲの飼育ですらきっつい人間に、カメレオンが飼えるはずもなくorz
カメレオンも引退後の楽しみだなぁ。

追3:
会社のやつに、「猫飼いたいんだよなぁ。」と言ったところ、 「猫耳じゃなくてですか?」と言われた。

否定はしない。
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2011-05-08(Sun)
 

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本、漫画、ゲーム、爬虫類、植物とか趣味多め。
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