オタクのおっさんの戯言
煮っ転がしてみる
2017年01月14日 (土) | 編集 |
スーパーで見かけたので、

satoimo170114
以前書いた甘々と稲妻で、里芋とイカの煮物がすっごい美味しそうだったので、そのうち作ってやろうと考えていたいたのですが、残念ながらイカが見当たらず・・・ 結果的に、普通の煮っ転がしに(^^;。

さて、この里芋。農村地帯では割とポピュラーな作物だったりします。というのも、湿度に強く、水田の近くあるいは水田転作の畑でも比較的楽に作れるから。水田地帯であれば、比較的場所を選ばずに植え付けることができます。
また、病気には比較的強く、害虫もアブラムシとガの幼虫の類ぐらいしかつかないので、防除の面でも作りやすい作物だと思います。

ちなみに、里芋の変種で子芋が癒合して一塊になったものが「八つ頭」。縁起物としてお正月の料理に供されますが、RPG脳な私には八つ頭というとヒドラしか思い浮かびません(笑)。

でもって、八つ頭の茎がずいき(芋茎)と呼ばれる食材になります。にんにくの芽的なもんですな。
某九州のアレもそれなんですが、八つ頭のはあくまでも食材です。

と、毎度の食材蘊蓄はこのへんにして、例によってネットのレシピを参考に作ってみたのですが、

ものの見事に吹き込ぼす (><)

里芋の粘りをなめてました・・・

そんなこんなはありましたが、基本的には里芋を調味料で煮るだけの簡単な料理なので、吹きこぼしには気を付けながら煮込んでやれば、他には特に何をするでもなく出来上がり。

早速食してみたのですが、

・・・なんか薄味 (´・ω・`)

やはり、ネットのレシピを参考にして料理するのならば、計量スプーンは必需品だな、うんうん。
←大さじの代わりに、カレースプーンを使ったのが敗因。

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