オタクのおっさんの戯言
ちび助のレイアウト
2017年01月08日 (日) | 編集 |
ここしばらく検討を重ねていたちび助さん達のケージレイアウトですが、とりあえず現在の状態はこんな感じ。

crescage170108

最初はもっと簡単なレイアウトで、斜めに立てかけた発泡スチロール板とレイアウト用の造草(?)だけでした。
それでしばらく様子を見ていたのですが、クレスさんは造草の上をのそのそ動いていたり、壁に張り付いたりでいまいちぱっとしない感じ。

クレステッドゲッコーの場合、レイアウトが気に入らず、変なところに張り付き続けるとフロッピーテイルになると言われているので、レイアウトにはちょっと気を付けたいところ。

そこでちょいちょいいじってみたのが↑のレイアウト。

まず、クレスさんの動きを見ていると、木の枝的なものにつかまっているのが好きな様子。「木の枝的なもの」といえば、ハチュ飼育だといわゆる「ぐねぐね棒」が有名で、実際、私も最初、エキゾテラのケージに付属していたのを使ってみたのですが、ぐねぐね棒の表面につけているコルク片(?)みたいなのがバラバラ落ちるわ、意外と曲げにくいわで使用を断念。

そこで、ホームセンターで見つけたシーリング補助用のチューブ(直径2cm)みたいなのをぐねぐね棒の代わりに使ってみることに。
チューブ自体は芯がなく、曲げてもすぐに戻ってしまうため、中心まで切れ込みを入れ、そこにアルミ線(直径1.6mm2本)をはめ込んで曲げられるようにしてみました。

そして、ケージの背面にはクレスさんがはりつきやすいよう、鉢底ネットを設置。背面からパネヒをあてているため、鉢底ネットのような透過性があるものでないと背面のレイアウトには使えないのが悩ましいところ。そして、ネットをそのまま立てかけただけでは倒れ込んでしまうので、ケージ上面に吸盤をつけてストッパー代わりにしています(両面テープで固定する方もいるようですが)。

最後に、以前書いた鉢底ネット筒をアルミ線&吸盤で天面からぶら下げ、発泡スチロール板を立てかけ、造草をいれて完成。

底面は湿度保持のため湿らせたキッチンペーパーを敷いています。

あと、人工飼料は以前に書いた吸盤とアルミ線で作ったホルダーに置けるようにしています。

こんな工作を年末年始の休み中にちょこちょこと。吸盤とアルミ線大活躍(笑)

ポイントは狭いケージ内を立体的に活動できるよう、レイアウト物を多めに入れるとともに、壁面をふさぐような形にして壁面へのはりつきを防ぐようにしているところでしょうか。

狙ったようになるかどうか、これでしばらく様子を見てみたいと思います。


てなところで、今週のクレスさん。




cres1-170108
のびすぎ。



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コメント
この記事へのコメント
No title
命名 ”くたくたゲッコー”
2017/01/09(Mon) 23:33 | URL  | たろさん #MMIYU.WA[ 編集]
No title
(笑)
2017/01/11(Wed) 23:53 | URL  | ぺん #-[ 編集]
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