オタクのおっさんの戯言
癒しの二点
2016年12月18日 (日) | 編集 |
放課後さいころ倶楽部 6巻、7巻(著;中道 裕大)、読了。

発刊されているの気が付かず、今になってまとめ買い(^^;

相変わらず安定の出来。
学園生活とボードゲームをうまく絡めた一話完結の形式だが、よくネタを切らさず、なおかつ一定のレベルを保ちながら6巻まで来たなぁというのがちょっと驚き。ぶっちゃけ言うと、3巻ぐらいで終わるんじゃないかと思ってました(^^;

で、この6巻でちょっと一区切りをつけています。そして、7巻からは新キャラが登場して新たな展開がスタート。7巻は旧キャラと新キャラが出会う・・・?ってところで終わっています。

まだまだこの先続きそうで喜ばしい(^^

扱うモチーフがボードゲームと、日本ではマイナーな分野ですが、漫画の出来はメジャー級に負けない作品だと思いますので、まだまだ続いていってほしいですね。


乙嫁語り 9巻(著;森薫)、読了。

まゆげ

以上



ではあまりにあれなんでもうちょい書いとくと、まーとにかくいい。すごくいい。

ツンデレまゆげのパリヤさんの心の動きというかなんというか、そんなところがすごくうまく描かれています。
ちょっとした表情、間のほんの一コマなんかが、すごく丁寧でキャラを生き生きとしたものしています。このあたりはほんと、さすがだと思います。

ついに、ツンデレまゆげさんも幸せになるんだなぁ(涙
と、癒し感満載。ええ話や。

ということで、次は、スミスさんだな!


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2016/12/21(Wed) 20:52 |   |  #[ 編集]
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