オタクのおっさんの戯言
ちび助のケージ
2016年12月11日 (日) | 編集 |
簡易温室に移したちび助さん達。先週も書いたように今のところは特に異常もなく。こんな簡易ケージでも飼育できるもんだね。

今回のちび助ケージのポイントは2つ。

一つは市販のプラケを縦置きにして使っていること。クレスの場合は低面積よりも高さの方が重要だと思います。
もう一つは、市販のプラケの中から、ニッソーのプラケをチョイスしたこと。

ニッソーのプラケ

私がこれを選んだ理由は3つ

〇形状が四角(プラケによっては、側面の一つが凸状になっているものがある。縦置きにすると少々問題)

〇ふたの入り口(?)の間口が広く、なおかつスライド式
(観音開きでもよいと思いますが、間口が広いのがポイント。CGDの容器を取り換えるときに手を入れるので、間口が広いと楽)

〇ふたがメッシュで通気性が良い(デジケースだと多分湿度が上がりすぎて蒸れる)

実は、簡易温室を作るよりも、上記のような要件を満たすプラケを探すのに手間取ったのが、ケージを変えるのに時間がかかった最大の理由だったりします(ショップに現物を見に行ったりしてたので。たまたま行ったショップで現物を見れたのがラッキーでした)。

次回はケージのレイアウトについてでも。

てなところで、今週のクレスさん。



cresb1-161211
ちび助1号。明らかに雄、ということで。

海外のサイトにふ化後半年ぐらいで交尾可能になる、みたいなことが書いてありましたが、実際にこのサイズで交尾できるかどうかは別にして、ふ化後半年~8か月ほどで性徴がはっきりするのは間違いないようです。人間でいうところの二次性徴かな?


cresb2-161211
そして2号。このご時世になかなかどノーマルな体色です(笑)。
体側面には細かくさしが入ったような文様が出ていて、完全なソリッドとは言い切れないのですが、いかんせん体色自体が薄く、その文様が目立たないところが難点です。

で、この2号はどうも雌の様子。

1号と2号は同じクラッチの卵から孵化した子なので、クレスの温度依存性性決定は不明な部分が多いようなのですが、とりあえず28℃ぐらいでふ化させると、雄雌両方が出現すると見ていいのではないかと思います。


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