オタクのおっさんの戯言
完成
2016年11月27日 (日) | 編集 |
先のブログに書きましたが、グダグダしていた雑用も片付いたので、懸案だったちび助ーずの簡易温室をえいやっとこさえてみました。

といっても、
cresb-161127-1
メタルラックに断熱材(スタイロフォーム)をはっつけただけですが(笑)
ハチュ飼育者には割とポピュラーな簡易温室かと思います。

中はこんな感じ(ケージの中にはまだ、ちび助さん達投入していません)
cresb-161127-2

76cm幅、高さ90cmちょいちょいのスチールラックを2段に区切っています。これの周囲をスタイロフォームで囲み、結束バンドでしめて固定(結束バンドを使う都合上、今回は硬さのあるスタイロフォームを使ってみた)。前面は、窓ガラスの断熱用として売っていたビニールシート的なもの(薄い段ボールのような感じの二重構造になっている。写真では写していませんが、下部は洗濯ばさみで固定)。密閉性は完ぺきではありませんが、通気性を考えるとこの程度が無難かなと。

中のケージはプラケ中。保温は上面;暖突-ロング、背面;パネヒL。これを簡易サーモ(温度設定だけのやつ)でコントロール。ライトは設置していません。サーモは試しに26度設定で。
背面パネヒは布テープで止めていますが、スタイロフォームは接着性が悪いので、布テープをさらに画鋲止めしています。画鋲もそのままでは抜けやすいので、針にボンドを塗って乾かしてから差し込んでいます(工作豆知識)。

これでどれぐらい温度上がるかなぁと思っていたのですが、暖突のパワーが予想以上で、空間上部はあっという間に30度近くまで上がります。ただ、構造的なものか暖突の性能によるものかわかりませんが、下部は温度が上がらず、20度ちょいちょいぐらいにしかなりません。んー、遠赤は対象物を温める力はあるけど、気中温度を上げるのは微妙だからなぁ。

とはいえ、これぐらいの温度勾配はあった方がいいような気もしますし、ケージの中段あたりは25~26度になるので、環境的にはこれで行けそうな感じです。

さーて、あとは実際にちび助さんを放してみてどうかだな。ケージの大きさやレイアウトもそれなりにいじってみましたが、はたして・・・

といったところで、実戦投入の結果はまた来週に(笑)
管理人がこれの制作に力を使い果たしたので、今週のクレスさんも来週に(^^;

追:
ちなみに、これでフルセット=3万円弱でした。内、半分以上はヒーター&サーモ代。
クレスさん達は暖房器具で生きています(笑)

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