オタクのおっさんの戯言
選抜の基準
2016年09月11日 (日) | 編集 |
これまたある本を読んでちょいと思ったことを。

家畜やペットの犬猫と同様、爬虫類でも品種改良は行われている。

品種改良といえば、レオパードゲッコー、ボールパイソン、コーンスネークのモルフ(体色)の改良が有名。様々なモルフが存在し、今でも新しいモルフ生み出されている。

ただ、爬虫類の場合はもっぱらモルフの改良が主体。というか、それ以外はあまり聞いたことがない。
ここが、家畜やペットと大きく違うところかなと。

家畜やペットは、飼いやすいように野性性を抑える方向の選抜が行われている。もちろん、野生味を残した種類もいるが、それらは人になつき難かったり、狂暴だったりして一般的には扱い難いとされる。

さて、それでは爬虫類も「飼いやすい」という選抜基準で品種改良が行えないだろうか?

もちろん、「飼いやすい爬虫類、野性味の無い爬虫類なんて爬虫類じゃない!」というご意見もあると思います。
ですが、品種改良の選抜基準ってモルフだけではないような気もします。

「人間、見た目じゃないよ、中身だよ。」と言いますが、爬虫類の品種改良の選抜基準はほぼほぼ見た目なのには、なんだか人間の業を感じますね(笑)


ま、「飼いやすい」って遺伝的形質が爬虫類の中に存在するのかという、根本的な問題はあるのですが。


てなところで、今週のクレスさん。




cresb1-160911
ちび助1号。割と普通のハーレクインに。お母さん似。

cresb2-160911
ちび助2号。ソリッドチャーコール?みたいな。お父さん似。

少し前まで1号の方が大きかったのですが、個別飼育し始めたからか、2号もだいぶ追いついてきました。
ホント、クレスのちび助は、ゴンゴン食べて、食べた分だけ大きくなるね。


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