オタクのおっさんの戯言
受粉
2016年07月18日 (月) | 編集 |
三連休?
なにそれ?おいしいの?

~ 閑話休題 ~

gagyu-f160718
ちとピンボケですが(汗)、臥牛のめしべ(中央部のやつ)。

臥牛の自生地では、昆虫などによって花粉が媒介されるそうですが、ベランダではむいむいの働きは期待できないので人工授粉で受精させます。

ただし、臥牛の花は筒状で、開花後しばらくしてからめしべが伸びて柱頭が充実するので、そのままでは非常に人工授粉しづらい。
そのため、人工授粉させるには、開花直後に花弁をさき、おしべ&めしべを露出させて風を通してやる必要があります。
それをやったのが↑の写真。花弁を咲いて約2日後かな。

本種は自家不和合性なので、異株同士の交配が必要です。うちでは2株を互いに交配させて種を取るようにしています。
さて、今年はうまく採種できるかな?

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