オタクのおっさんの戯言
限界というやつか。
2016年06月04日 (土) | 編集 |
デッドプール(監督;ティム・ミラー)、を見る。

仕事が一山超えたので、馬鹿々々しいのを見たいなーと思ったのだが、

今一つ突き抜けた感がないなぁ・・・(--

何気に15禁で確かに15禁程度のことはあるし、ファ○キン、ファッ○ンな言い回し多用ってのはある。
ただ、この程度の言葉遣いの悪さや内容のお下品さって、洋画ならマフィア物、邦画なら任侠物でざらにあるので、

R-15をはるかに超えたおっさんには、スーパーアーマーに百裂キック程度

劇場放映もんで年齢制限をある程度回避しようとするとこれぐらいになっちまうのかねぇ。もっとこうぶっ飛んでほしかったんだが。

ただ、全体的なまとまりは良好。限られた尺の中で、「デッドプールができるまで」を語りながらも、うまく話をまとめてるのはさすがだと思います。狙ってる方向性はわからなくもないし。

X-MENにからむよー的ネタが若干鼻につくものの、私の好きな「輝く角刈り」、「銀色のアニキ」こと元祖スーパーアーマー・コロッサス君が出てくるのでそれはそれでよし。

劇場で見るほどではないかもですが、レンタル屋の売り上げに貢献するにはちょうどいいかもしれません。

追:
日本のお子様向け番組では、すでに「悪の組織にとっつかまって改造される」、「改造人間」ってのはアウトの様ですが、↑はまさにそのまんま。

これがハリウッド映画の懐の深さなのか、はたまたそれゆえにR-15なのか。

追:
端的にいっちまうと、やっちまった感が三○監督作品に遠くおよばない。てか、意外とやっちまってない(笑)

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