オタクのおっさんの戯言
東○漫画まつり(海外版)
2016年04月09日 (土) | 編集 |
バットマン VS スーパーマン(監督;ザック スナイダー)、を見る。

スーパーマンはマント、バットマンはアゴです。

~ 閑話休題 ~

見に行こうか行くまいか、ちょっと悩んで結局行ってしまったこの作品。

だって、戦闘能力だけでいけば、

悟空 VS ヤムチャ

なわけですよ。

となれば、「バットマンがクリプトナイト握ってスーパーマンをタコ殴りにする話かねー。」
ぐらいにしか思えないわけです。

あながち間違いではありませんでしたが(笑)

ただ、思ったよりはずっと面白かったなと。
世界観が全く違う2作品を混ぜたので、そこかしこに無理が見えますが、かなり思い切って持っていってます。その思い切りの良さが功を成してか意外とすんなり見れます。

スーパーマンの強大なパワーに危機感を抱いて「国が管理するんじゃー」っていいだすとか、それに対して俺しかいないだろ?的感じでバットマンが立ち向かうとか、そんなこと言いながら共通の敵が出てきたら一緒にやっちゃおっか、なんてーのはこの手のテンプレではありますが、テンプレであるがゆえに、型にはめると今のハリウッドはなかなか完成度高いものをこしらえてきます。

ハリウッドの映画制作のノウハウはもはや完成の域だよなぁ。

次回作の前ふり的にワンダーウーマンが出てくるあたり、昨今のマーベルものと同じパターン。もはや黄門様の印籠状態。
そういう意味では、安心して見れる作品です。

この手のヒーロー大戦的なのは、今の仮面ライダーしかり昔のマジンガーZ対デビルマン(古すぎ)しかり、ある種ファンサービス的なものなので、そう割り切ってスーパーヒーローの大暴れっぷりを堪能するのが良いかと思います。

スーパーマンはクリストファー・リーヴで、バットマンはダークナイト三部作で完成されちゃってるからね。



追1:
というわけで、間違っても、ノーラン監督の名作:ダークナイト3部作を引きずって見に行かないようにお願いします。

追2:
今回のバットマンの中の人(ベン・アフレック)。
ちょっとアゴ成分が足りない。
スーツ脱いでるときは雰囲気あって結構いいんだけどなぁ。

追3:
レックス・ルーサー役(ジェシー・アイゼンバーグ)はサイコ風な役を頑張ったなぁと思います。
が、頑張った感がそこはかとなくにじみ出ているのがなぁ。
やはりあのジョーカーには及ばない。

追4:
逆に、ワンダーウーマンはあたりかもしんねぇ。めっさ強いし、かっこいい。

ただ、今まで、実写で当たったことがないというワンダーウーマン

実写が当たるとか当たんねーとか言う以前の問題のような気がしてしょうがない。

追5:
顔出しで他のDCキャラが出てきたが、ザ・フラッシュ以外さっぱり知らん。
DCは奥が深いよなぁ。。。

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