オタクのおっさんの戯言
しきたり
2016年03月20日 (日) | 編集 |
先日、北陸の某県に出張に行った際、タクシーの運ちゃんと世間話をしていて、

「いやー、今年の冬は暖かかったけども、やっぱり春になるとうれしいね~」

冬が厳しいと春の訪れが本当にありがたく感じるもので。

~ 閑話休題 ~

魔法使いの嫁 5巻(著;ヤマザキ コレ)、読了。

本巻は、リャナン・シーやシルキーの小話を絡めながらのお話し。世界観の表現って感じかな。
その世界観が相変わらずしっかりしていてブレがなく、しかも今の日本で読んで違和感がない。

この手の世界観も、ずいぶんしっかり洗練されてきたなぁと感心しきり。

個人的に興味深かったのは冬至の話。
厳しい冬を乗り切るために人が考え出したしきたりというものの意味を、改めて感じることができます。

呪術の基本は象徴だしなぁ。

この手の日本版がもっけかもしんない。

とりま、本巻はチセとエリアスというよりも、西洋ファンタジーに浸りたいあなたにお勧めです(笑)



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