オタクのおっさんの戯言
その実態は・・・
2016年02月28日 (日) | 編集 |
百姓貴族 4巻(著;荒川 弘)、読了。

読むとためになる漫画
※あくまでも個人の感想です

やっぱ、元農家さんの話だから間違いがないよね。

さて、本巻もステキに丈夫な荒川さんのお父さんが出てきますが、農家やってる年配の人って、荒川さんのお父さんに限らずすっごい丈夫な人が多いような気がします。

やっぱ、全身を使う農作業(しかもハード)、規則正しく自然に囲まれた生活っていうのがいいのかねぇ。

ちなみに、どれぐらい規則正しいかというと、あるお勤めをしながら農業してる人(Aさん)の場合

わし:「勤め人で農業ってきつくないですか?いつ、農作業されてるんですか?」

Aさん:「今の時期だと、夜明け前に畑行ってちょっと明るくなってくるのを待って、明るくなってきたなーってところから作業を始めるんだ。」

Aさん:「それで、ひと仕事終わったら、家帰ってシャワー浴びて朝飯食って出勤。」

Aさん:「昼間ここで仕事して、仕事終わったら着替えて畑直行して日が沈むまで農作業、って感じかな。」

わし:「・・・」

とにかく働く。でもって、日の出日没基準だから規則正しい。農家さんってすごいもんだと感心した覚えがあります。

そんな農家さんたちの日常が描かれたエッセイ漫画。興味ある方はぜひ。


追:
後書きで、農家さんとの結婚(農婚活)についてちらっと書かれていますが、まったくその通りだと思います。

農家さんも人それぞれなので(というかそれぞれすぎる)、あらかじめその農家さんの仕事の内容(丁寧さとか農作物の評判とか)や経営状態はある程度把握しておいた方がいいと思います。

実際、私の知り合い(女性)に農家さんと結婚直前までいったものの、「最初と話が違う!」となって破談になった人いるしね。

農業=仕事はハードかもしれないけど、自然に囲まれた豊かな生活♪
とかイメージしてるとえらい目にあうことがありますので(笑えない)

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック