オタクのおっさんの戯言

冬支度

風邪ひいた(×_×)。会社でうつされちまったなぁ…

さほどひどくないので動いてますが、というか、植物の取り込みなどなどで動かざるを得ないわけで。

セッコクとフウランは先日の祝日に発泡スチロール箱に取り込み完了。
デンドロは昨年と同じく、簡易温室状にするためプラケに入れて、春蘭系はそのまんま室内に取り込み。
とりあえず、これで冬支度は完了かな。

あと、以前から書いていたツバキの種。もう年末だし、ぼちぼち片付けるか、と思って見てみたら、
tubaki151226
発芽してました(@@

街路樹のやつから拾ってきて早2~3か月ほど。取り播き推奨の種なのに、発芽までこんなにかかるんだとびっくり。捨てずによかった・・・
例によって断根して鉢に植えつけ。
残り2粒残っていますが、こちらも念のため保存の方向で。

冬支度のために室内に取り込むものもあれば、この時期になって芽を出すものもある。
植物の多様には驚かされるやね。


~ 植物紹介 ~
gagyu-gunbai151226
臥牛~軍配型
学名:ガステリア・アームストロンギ。古典園芸植物のおもとに似た雰囲気があるせいか、昔から趣味家の方が品種改良に取り組まれている種。

葉幅、葉長、葉色、葉面の質感などにタイプ違いがありバリエーションが豊富。その中から自分の好みのものを選び出す、あるいは育種によって作り出すのが、本種栽培の最大の面白さ。

なんだけれども、↑のように重厚かつ渋い種なので、”きれいさ”とか”かわいさ”基準で多肉植物が選ばれている昨今、非常にマイナーな種になってしまっていますが(^^;

前置きが長くなりましたが、本品種は、そんな数あるタイプ違いの臥牛の中で、葉幅をひき、葉長短く、全体的に「ころん」とした感じの品種。きっちり作りこむと、最上位展開葉2枚が、あたかも軍配のように見えることから「軍配」の品種名がついています。この手のタイプが非常に好まれることもあり、臥牛の中では比較的有名な品種です。

私も憧れて、小苗で購入してからもう何年たったかなぁ・・・やっと、どっしりした見ごたえある風格になってきました。
作りが甘くて「軍配」のとこまで葉長をつめられていませんが(汗、それでもやはりいい味出してます。

何度も書くようですが、お店の人に「同じ買うならいい品種を買いなさい。」と言われたことの意味が、今になって本当にわかるようになってきました。






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