オタクのおっさんの戯言
微妙に寸止め
2015年12月19日 (土) | 編集 |
マドンナはガラスケースの中(著;スガワラエスコ)、読了。

本屋でたまたま、表紙のレオパに目がとまり、「ほー」と思って買ってみた次第。
女子がレオパを肩に乗っけた表紙なんて、ハチュ専門雑誌ぐらいしか見たことないしな(笑)。

オフィディシズム(よいこは深いところ検索しちゃだめよ)な爬虫類ショップの店員とハチュに興味がある女子のお話し。
その女子=小学生なため、まあ、お約束の寸止めタイプです。

ただ、女子=小学生の設定にしたのには、ストーリー上の意味がある様子。↑にWEB掲載の最新版がのっているので、読んでいただければその理由が薄々わかるかもしれません。

男子はハチュショップ店員という設定で、作者さんご自身がレオパを飼育されているようで、爬虫類ネタはそれなりに。
爬虫類飼育のあるあるネタがちらほらという感じです。

といったところで、両爬がお好きな方はご一読を・・・と言いたいところですが、んー、全体的に今一つ薄い感が。

人物描写もさほど深くなく、ハチュネタもその世界を知らない人に魅せるほどでもなく、かといって爬虫類飼育者向けほどコアでもなく。
なんというか、今一つ狙いがつかめないというかね。

レオパが出てくる漫画なんて初めて見たので、そういう意味では新鮮ですが、まずは、無料WEB版を読んでみて・・・ってあたりが無難なところかな?

個人的には高杉さんちの~みたく、読めば何気に地理学までわかるって感じのやつが好きです(笑)


追:
なんか最近、年の離れた男と女子って組み合わせが多いように思うのだが気のせいだろうか・・・

うさぎドロップ、高杉さんちのお弁当。映画にもなった、娚の一生とか。人外ではあるが、魔法使いの嫁なんかもある意味かぶってるし。

んー、そういう時代なんかねぇ。



べ、別に、お、おっさんの趣味がそうなんじゃないんだからねっ!!


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック