オタクのおっさんの戯言
色、色々【クレスさん】
2015年12月06日 (日) | 編集 |
↓にトウレプで見たクレステッドゲッコーのモルフの話をちらっと書きました。

数が少ないタイプのモルフ(というか個体)の値段が高くなるのは、「希少性」ってやつのプレミアなのでそれはそれでありますが、クレステッドゲッコーの場合、遺伝的に固定されているモルフというのは非常に少ないので、モルフ名云々ではなく、その個体を見て自分の気に入った体色の個体を選ぶのがいいんじゃないかなと思います。

「希少性」にどれほどのお金をかけるのかもまた、個人の好みかもしれません。


それとモルフについて、ちょいとした追記は以下展開。




cres3-151128
寝起きのはくろさん。

写真を見てもらえればわかりますが、体側の右側の色が濃く、左側が薄くなっています。
丸まって寝ていた時、右側の部分が外から見えるように露出しており、左側の部分が丸まった内側になっていました。

どうやら、外から見える部分の色を変えて保護色にしていたようです(必要な部分だけ色を変えられる)。

クレステッドゲッコーは湿度が高い時や調子が良い時に色が濃くなるといわれますが、個人的にはちょっと疑問です。

クレステッドゲッコーの体色はいわゆる「保護色」の役目を果たしているようで、湿度や体の調子に関わらず、興奮した時や危険を感じたり身を守る必要があるときに色が濃くなり、「保護色」を発揮する必要がない時(夜間とか)には色が薄くなるように思います。

なので、ショップで「お、これはいい色だ!」と思って購入し、いざ飼育してみるとなんだか白っぽい子になることも。

そういう点からも、クレステッドゲッコーの場合はモルフの名前にこだわるよりも、ぱっと見て気に入った個体を選ぶのがいいかなと思います。

逆に、体色をはっきりさせようと何かするのは、クレスさんにとってストレスになっている可能性もありますのでご注意を。

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