オタクのおっさんの戯言
いやいやこれは結構なもので
2015年12月05日 (土) | 編集 |
紳士服売り場のネクタイコーナーで、圧倒的に女性客が目立つのを見て、クリスマスを感じる今日この頃です。
街中で流れるやっすいクリスマスソングなんかより、よほど季節感を感じるね(笑)

~ 閑話休題 ~

先日書いた、アンダーウェアが完結。

水木先生SP的な感じで、劇場版;ゲゲゲの鬼太郎に差し替えられたので、放送時間変わりましたが orz

改めて書きますが、非常に面白く良質なドラマでした。

日本でもこんなドラマ作れるようになってきたんだ、というところに感慨深いものがあります。
ゲゲゲの鬼太郎はそれはそれで意味がある放送ではありましたが、んー、差し替えるほどだったかなぁ。あの劇場版だし。
そう思ってしまうほどいいドラマだと思います。

若い主人公と高級下着メーカーの女性社長を対比させながら、女性の人生というものをアンダーウェアとそれを取り巻くファッション業界をモチーフに描き出す。
これまでの女性向けドラマではテーマにおかれがちだった、周りの男性陣や恋愛なんかは最小限にとどめながらもポイントは外さず、非常にいいスパイスになっています。

これほどモチーフを多重的に組み合わせて内容に厚みを出し、それでいてテーマがぶれない作品は久しぶりに見ました。

あと、全編を通して貫かれている「プロ意識」というものが、見ていて非常に心地よい。

第一回放送を見逃したのが悔やまれる(><

アンダーウェア=下着ってことで、題名的には色物風に見えるかもしれませんが、中身はかっちりプロの仕事です。
男性、女性問わず、未見の方にはお勧めですb


追:
最近、ファッションとか流行とかってなんだろうなぁ、と思います。

↑のアンダーウェアで、高級下着メーカーの社長が作る下着は、「芸術的でゴージャスだけど着たいとは思わない」って評価が出た反面、社長が「こんなの下着じゃない。」と言い切った、主人公が作った下着は、今の女性から高評価された、ってシーンがあります。

なるほど、レースがついたゴージャスなオーダーメイドの下着って、今の時流には合わないのかもしれません(おっさんなのでよくわかりませんが(笑))。

しかし、そのあとで、「(女性は)それでもやっぱり、シルクとかレースにあこがれがあります。」みたいな台詞がありました。

以前書いたように、私のようなおっさんは、子供の頃に見た「大人の男」ってイメージが強くて、かっこいいとか渋いのイメージが、そのあたりで固定されております(^^;

たぶん、今の若い人たちから見ると、「重たい」とか「まさにおっさん」、「いかにもサラリーマン」みたいなファッションになるのかな。

それはそれとして重々承知してはいるのですが、ちょっとは昔あこがれた服とか着てもいいじゃない、と。
流行だとかなんだとかともかくね。

男のファッションは女にもてるため

と言い切る人もいますが、男も自分のために服を選んでもいいんじゃない?とか思ってみたり。

そういう意味でも、アンダーウェア、興味深く見させてもらいました(^^

とりあえず、最近のアウター、流行はわかるんだが、丈短いわ、タイトすぎるわでおっさんにはいかんともしがたいorz ←

追:
女社長役の大地真央さん、このすごさというか迫力は何なんだろうと見ていたのですが、姿勢の良さが圧倒的なんだなと。あと立ち居振る舞い。

さすが、元宝塚の人は違うよなぁ。

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