オタクのおっさんの戯言
手堅い世界観
2015年09月13日 (日) | 編集 |
魔法使いの嫁~4巻(著;ヤマザキコレ)、読了。

相変わらず面白い。

ちょっと谷間的な巻だがそれもまたよし。

しかし、この世界観はホント手堅いね。きっちり構築されているというか。

以前書いたように、ファンタジーって空想の世界のことだから、根拠ってところが薄い。
かといって、神話伝承、魔術なんかの歴史はすごくあるわけで、そういったものとあからさまに違う方向性にしてしまうと、何かしらの違和感が出てくる。

それをどううまく合わせていくのが難しいところ。
本作は、それをうまく作り上げているのが素晴らしいやね。

あと、個人的には使い魔のルツの立ち位置がうまく描かれているなと。
使い魔だから常にそばにいる。主を守り付き従う。

なら、エリアスの立場はいったい・・・とならないところがいいやね。
使い魔のイメージを損なわず、それでいてエリアスの立場もぶれない。
なかなかなもんだと思います(^^)b

追:
mahoyome150913
↑限定版の付録

ストラップはまあこんなもんかなぁという感じですが、カードは細長くて裏面箔押しで雰囲気があります。
思ったよりいいなぁ。

しかし、なんか最近、限定版でふろくっての多いな。
女性雑誌みたいだw


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