緊急的な対処法

頑張って産卵してから少々不調気味なきりかさん。

イエコを差し出しても、「ぷいっ」としてしまい、軽い拒食状態。口元にCGDを差し出しても、ぺろっとひとなめする程度。
とはいえ、CGDはイエコのように完全には嫌っていない様子。

したらばということで、少々緊急避難的ではありますが、

CGDを乳清(ホエー;ヨーグルトの上澄み液)で溶いたものを置き餌に。

自然界でクレステッドゲッコーがヨーグルトを口にするわけもなく、ある種、禁じ手的なところはあるのですが、以前あげたニホンヤモリの本に、ニホンヤモリは樹液をなめるという記載がありました。

で、この樹液、実際には、樹液中に含まれる糖分が酵母の影響などで発酵し、糖分以外に各種有機酸(酢酸が主体それに+エタノール)を含んだ液体になっています。

また、クレスは自然界では果実を食べることがわかっていますが、果実なんかも熟しすぎたりしたものは、その糖分が発酵して樹液と同様、各種有機酸が生成されているのではないかと思います。

その各種有機酸を乳清の乳酸で代用してやろう、というのが乳清を使う趣旨です。それと、発酵食物が持つ匂いが、クレスの食欲を刺激するのではないかと。

ということで、↑に書いたCGD+乳清の置き餌を試してみたわけですが、結果、幸いにも完食してくれましたb

決してお勧めできるやり方ではないのですが、もし、どうしても・・・って時には、緊急避難(あるいは最終手段)的に使ってみてもいいかもしれません。

なお、例によって、お試しは自己責任ということで。


てなところで、今週のクレスさん。

続きを読む>>

スポンサーサイト
2017-08-20(Sun)
 

具体例~宝珠

ゴエティア~千の魔神と無限の塔、の話題。

先日、Vita版がリリースされました。
が、初日はまともにログインできなかった様子。まあ、「あるある」話ではありますが。

この時期は、夏季休暇中ということもあり、メーカーさんはこぞって新規獲得を狙いに行くので、ログインが不調だったとはいえ、なんとか夏の終わりにリリースににこぎつけたという姿勢は評価できるのではないかと思います。

この調子で、PC版ももうちょいテコ入れをしてもらえるとうれしいのですが・・・

~ 閑話休題 ~

今回は、宝珠の育成について。

uaraku
叡智ウァラク。
怪盗ルパン、あるいはロッテンマイヤーさん。

bune
ブネ。
金パッツンがステキ。昨年末の人気投票で、ブネに一点集中投票したがランク外だったという・・・orz
元が3頭竜であるためか、ドラゴンっぽい頭装具をつけている。

© 2017 Appirits All rights reserved.

〇基本
魔法火力・・・なのだが、火力はそれほどでない。
どちらかというと、高AGIをいかしながら、属性攻撃で防壁を割るのを役目にしておいた方が無難な気がする。

このゲームは本もそうだが、魔法職が高ダメージをたたき出すと、敵視を取ってしまってあっさり溶けることが多い(防御力とHPが低い)。火力は物理職に任せ、魔法職は補助に回った方がいいのかもしれない。

・高AGIをいかすために、リキャスが短いマジックを積んでおくとよい(通常攻撃を減らす)。
Copperマジックは覚醒を目指したいし、プラチナスキルのフェザーシュート、フロストスピアも有用。

・レライエ系統が火・水・風。ブネ系統が光・闇向き。

・wikiにも書いてあるが、本よりINTが低く、AGI、HPが高い。本と比較すると手数で攻めるタイプ。

〇育成方法

・レライエ系
基本的に宝珠を重ねていく。ファイヤ、アイス、ウインドカッターは、頑張って覚醒を目指したい。

パッシブ;(火、水、風)属性効果上昇、双頭の朱龍
その他;プラチナ パッシブ、(火、水、風)リキャスト減 など。
例によって、火力などのことを考えると、HPやステ上昇のパッシブを入れる余裕がない。

武器はヒュドラ系列のオーブがおすすめ。ボールはHP減が痛すぎて使いにくい。
脚防具は、AGIが上がる革防具の使い勝手が良い。

・ブネ系
ステ特性から考えると、光・闇攻撃要員として本を重ねていくのがオーソドックス。
初期所持スキルがペイン系に偏りすぎているため、最初っから本をある程度重ねた状態にしておかないと使いにくい。
(ペイン系はダメージソースとしては貧弱すぎる)

しかし、きっちりスキルを積んでいけば十分な活躍が見込める。

武器はスネーク系の方がヒュドラ系よりも光・闇が若干高いが、その差はかなり小さいので好みで選んでよいと思う。
ちなみに管理人はスネーク系。
ブネ系はHPがやや高いものの、それでもボール系のHP減は厳しくて使いづらい(HP減分の何かしら対応が必要)
脚防具は、AGIが上がる革防具の使い勝手が良い。

〇その他
・エリゴスのエクスストームは、全属性ペインをかけるという非常に特徴的なスキル。

・プラチナスキルのフロストスピア、フェザーシュートは、リキャスを考えると非常に高い浸食値を誇る。

・アスタ服の特性から見ても、継続ダメージ&防壁浸食がお仕事の魔神に設定されている様子。

〇まとめ
・火力は出なくても手数で勝負タイプ。

・でもって、防御性能、HPがやや高めなため死ににくく、扱いやすい魔神(だと思う)。


2017-08-19(Sat)
 

不調・・・

先日、きりかさんが卵を産卵。ずっと卵詰まりだったかもしれない。

産下卵は一応ふ化床に移しましたが、これはおそらく無理だろうなぁ。

それよりも、きりかさんご本人の方が問題。
産卵で相当体力を消耗したのか、なんとなくぐったりした感が。動きが鈍いし。
イエコを与えて体力回復を・・・と思うのだが、イエコを近づけても食べてくれない(;;

とりあえずは様子見だけど、きりかさん、年は年ではあるんだよな。


てなところで、今週のクレスさん。


続きを読む>>

2017-08-13(Sun)
 

具体例~片手剣

ゴエティア~千の魔神と無限の塔、の話題。

運営からのお知らせで、本ゲーム、PS-Vitaでも展開されるとのこと。

ぶっちゃけ、ゲーム後半の難易度(というか装備集め)がかなりハードル高くなってきていて、今からPC版をやり始めても、最後まで追いつけるかどうか怪しい状況なので、今からやるならVitaの方がいいかもしんない。

以下の情報も新規さん向けだけど、ぶっちゃけ、今からPC版をはじめるのはあんましお勧めできない状況だもんなぁ(--
もうちょっとご新規さん向けの対応を考えて方がいいかもしんない。

~ 閑話休題 ~

ということで、今回は片手剣の育成を。

guthi
グシオン
 どや顔で有名。幼稚園の先生にいそうと言われる。

bifu
ビフロンス
 正統的な盾乙女風。

© 2017 Appirits All rights reserved.

〇基本
・基本的にはタンク。
火力片手剣は相当な育成が必要なうえ、火力インフレが起こっている現状、相当な育成やったところでとてもじゃないが火力魔神にはおっつけない。火力片手剣はロマン。

・基本的に共闘には出さない(出せない)が、占有では非常に重要。ほぼほぼ1体は必須。

・なるべく早くウアル(Gold)を入手したい。塔界ボスクリヤーに、気絶技;バッシュがあると非常に楽になる場面がある。

〇育成方法(タンク育成の場合)
・基本的に片手剣をIronできればIron+にして重ねていく。
※Iron+のバトルクライと威厳の紅盾が有用

・強化するべきスキル
パッシブ:物理防御力上昇、敵視増加、威厳の紅盾 スキル:インバイト、マジック:バトルクライ
その他:マジック:セルフヒールなど回復系
※攻撃スキルはお好みで。ぶっちゃけ、火力は見込めない。
HP増加パッシブも有用だが、おそらく入れる枠がない。

スイッチは無理やり敵視を奪える便利スキルだが、そもそもそういう状況にならないようにするのが先決。したがって、基本的には使わない。

・片手剣以外であれば、杖を重ねてヒール系と属性防御力上昇のパッシブもたせるのもありだが、片手剣に食わせるほど、餌の杖に余裕がない(杖は複数所持することになるので)。

〇その他
・PTの攻撃を一人で受けることになるので、防具は真っ先にそろえておきたい(防具に敵視増加効果が付与されていることもある)。
これを怠ると、タンクなのにすぐに溶けたり、場合によっては敵視をとれなくなるなど、タンクとしての意味をなさなくなる。

・最終的には武器強化も必要
他魔神の火力が上がってくると、強化武器を使わないと敵視が取れなくなってくる(タンクなのに、そんだけ敵視とれない設定ってどうよ?とも思うが致し方ない)。

強化武器としては、スネーク系武器がお勧め(刺斬攻撃力特化武器でインバイトの効果が十分発揮できるため)。


まとめ
・共闘で使うことがほとんどないため、やや日陰的存在ではあるものの、占有では要となる重要な魔神。
・ぶっちゃけ、火力系(片手槍除く)に注力して、片手剣が敵視をとれないようになると、占有でたやすくPTが崩壊する(場合もある)。


2017-08-13(Sun)
 

gseed170812
ガステリアの朔がだいぶ大きくなってきました。

が、受粉してないとこにも朔が。

いぜんからちょいちょいあるのですが、いったい何が花粉を運んでいるのか謎。


2017-08-12(Sat)
 

落ち着いたので

引っ越してきてから懸案だった、IHコンロ周りを、

renzi170812
こんな感じに整えてみました。主に油汚れ防止ということで。

市販のシートを適当な大きさに切ってひくだけの話なのですが、これがなかなかやろうという気になれずにここまで(^^;
取りあえずはアルミ箔をひいて対処はしてましたが(苦笑)

引っ越してきてから先月まで、なんかこう走り抜けたって感じだったなぁ。それがやっとこ、3連休もあって、ちょっと一息付けたというかね。

写真には写ってませんが、換気扇回りもちょいと対処を。

で、↑の鍋に写っているトマトは、

tomato170812
こんな感じに。夏野菜のトマト炒めというかなんというか。

近所のスーパーで地場産の不揃いなトマトが売っていたので購入。下手なトマトよりこういうやつの方が味が濃いしね。

それを湯むきして、鶏肉、なす、玉ねぎ、きゃべつといっしょに炒め、ケチャップとウスターソースで味付け。隠し味にヨーグルトを少々。塩味は控えめで、ちょいと唐辛子を加えてピリ辛に(本当はタバスコがベストですが、家にないもんで(汗))

俗に夏野菜というと、なす、きゅうり、トマトなど、夏が旬とされる野菜。本来的には水分が多く、体を冷やす働きがあると考えられていた野菜だと思います。代表例はうり類かもしれません(そういう意味では、すいかやゴーヤも)。

そして人間の体は不思議なもんで、この時期はやっぱり夏野菜がおいしく感じられます。
汗をかくので水っけのあるものや、夏バテの食欲増進にちょっとほろ苦かったり、辛味があるものを、体が自然と求めているからかもしれませんね。

自然というのはうまくできているもので(^-^)

して、↑の料理ですが、昔はこの手の料理をよく作ってました。何気にケチャッパーだし、ちょっとパスタにからめても美味しいし。
ところが最近は、おっさんになって味覚が変わってきたからか、この手の料理を作ることがめっきり減りました。
和風の味付けのものが多くて。あげく、お茶漬けうめー、みたいな。

日本人というのはうまくできているもので(笑)

2017-08-12(Sat)
 

かっくいな、おい

えー、昔話で時間稼ぎをしている間に、

3totu1-170812
Ⅲ号突撃砲B型(タミヤ、1/35)、何とか完成。

第二次世界大戦でドイツ軍の主力だった戦闘車両;Ⅲ号突撃砲。それの初期型。
初期には、歩兵支援を念頭に置いていたため、戦車のような回転式砲塔ではなく、しかも短砲身。
形状も角ばった感じで被弾経始とかあまり考えられていないように思います(加えて、対歩兵策もなさげ)。

とまあ、知ったかを書きましたが、作った当人、歴史的背景はあんましわかっていません(^^;
ドイツと言えば、私のイメージはアレなんですが、ジャーマングレーの重厚感ある車体にひかれて作ってみました。てか、かっくいし(笑)

3totu2-170812
砲塔は金属砲塔が、一部パーツにはエッチングパーツ(↑の写真では牽引部直上の前部ライト)が使用されています。

3totu4-170812
簡単なものではありますが、車体内インテリアも再現。

と、このお値段にしてはお得・・・と思えるのですが、なーんか微妙に組みにくい(´・ω・`)
タミヤって組みやすいってイメージがあっただけに、「あれれ?」みたいな。

パーツの合いが微妙なところがあったり、取付位置に穴が開いていないとこがあったり(全部側面の取手)。
また、転輪が稼働型サスペンション風になっているのは、面白いっちゃー面白いのですが、ジオラマを組むならともかく、据え置きにするには割と不要なギミックかなと。
インテリアも内部構造がわかるという意味で興味深いものではありますが・・・

旧いキットだから致し方ないところがあるのかもしれませんが、なんかこう狙いどころが定まってない感がありますね。

そうはいっても、そこはタミヤ。AFV二作目でもそれなりな見栄えになるところは流石というところでしょうか(本人の腕の無さはさておき)。

3totu3-170812

3totu5-170812
今回、新たに試してみた技法は

○油彩
ウォッシング、墨入れ他。色数が多くて使いやすい。これからはエナメルよりもこちらを主力にしようかと。
ただ、溶媒のペトロール、プラに優しいと思っていましたが、プラをまったく侵さないわけではなさそう。エナメルほどではないにしろ、あんましビタビタに使うのは避けた方がいいかもしれない。

○ドッティング
インテリアで試してみたら、あまりお見せできない塩梅に(汗
ただ、面白い技法なので、これからも試していきたい(`・ω・´)

パーマネントマットバーニッシュ使用
全体のつや消しに。
前回、普通のつや消し塗料を使ったら、若干白被りしたのでこちらに代えてみたところ、白被りせずきれいに行けましたb
塗料ではなく、水性ニスなためか塗膜も丈夫そうな気がする。
水溶きつや消しよりも、やや筆むらが出やすい気がするが、そこは塗り方の問題かな。

色々と実験台になってもらいましたが、出来上がってみれば、やっぱ、かっこいいね~。

3totu6-170812

3totu7-170812

3totu8-170812
さすが、ドイツ車両

※製作内容
○ストレート組
○水溶きアクリルの筆塗りで全塗装
○油彩でウォッシング、墨入れは墨入れ塗料(タミヤ)
○エナメルでハイライト
○マットバーニッシュで全面つや消しに
○ウェザリングマスター(タミヤ)で足回りと車体周辺部だけウェザリング



水溶きアクリル塗装の本が出ました。

リビングで塗れるプラモ 水溶きアクリル筆塗りテクニック

ネット上でも技法は紹介されていますが、興味ある方はどうぞ。
ちなみに、マットバーニッシュは↑の本で知りました。

水溶きアクリル塗装を知らなかったら、AFVは作ってなかったな。


2017-08-12(Sat)
 

餌やりの頻度

ネットや本などに記載されているクレステッドゲッコーの飼育情報をみると、ふ化後半年ぐらいから、給餌は週2~3回ぐらいでよいと書かれているものが多いように思います。

けれど、私がちび助を1年ほど飼育してみた感じでは、

ふ化後1年ぐらいは、給餌は毎日の方が良い

ような気がします。
うちのちび助さん達、ふ化後一年ぐらいはかなりしっかり餌を食べてました。

以前に少し書きましたが、クレスは「食べたくなければ食べない。」、「一気に食いだめするより、ちょっとづつを毎日。」のような食べ方をします。ちび助さん達も、1回の量は少ないのですが、それを毎日コンスタントに食べていました。

あえて、ふ化後半年越えたら週2~3回と決めてしまうのではなく、とにかく毎日餌を与えてみる。食べ残したらそれはそれ。ってぐらいで様子を見た方がいいような気がします(ただし、CGDを中心に。毎日イエコだと、多分栄養が偏ります)。

私がクレステッドゲッコーを飼育し始めたころは、飼育情報や「爬虫類は一度餌を上げたら、少し期間をおいて消化器官を休ませてやる方が良い」って話に基づいて、週2~3回ぐらいの給餌にしてましたが、今にして思えば、ナルカミ君、はくろさんはうちに来た時ふ化後半年内外ぐらいだったので、もっとしっかり餌をやっておくべきだったなと思います。

というのも、うちのちび助さん達、体長的には、もうお父さんのナルカミ君並みになってきたので(^^;
この感じだと、少なくともナルカミ君の体長は越えてきそうな感じ。ナルカミ君は、最初の給餌が足りなかったかもなぁ・・・。

動物の飼育は基礎知識も重要ですが、それに基づいて機械的にやるのではなく、その動物の様子を見ながらそれを調整していくのが重要なんだと思います。


てなところで、今週のクレスさん・・・は、ちょっといい画が取れなかったのでお休みです(^^;

2017-08-07(Mon)
 

いやいや、えー (´・ω・`)

こちらの方で夏祭りがあったので行ってみる。

といっても、夜ではなく昼のパレードみたいなやつですが。

実家の方のイメージで、山車とか神輿担いでわっしょい的な感じなのかなぁ、と思っていたのですが、

山車的なものがトラックにひかれとる (驚愕)

人力じゃなく、車で引かれてる山車的なものって初めて見たわ。

あげく、太鼓とか祭囃子って山車の中とかだんじりの上とかでやるもんだと思っていたら、これもトラックの荷台の上でした (´・ω・`)

なんというか、祭り感がないというか、これは違う感が満ち溢れているというか。
こんなだから見物客も少ないのかと妙に納得。

追:
巡行に、平安時代風の着物を着た学生さんが付き添いしてましたが、女子はそれなりにピンしゃんとしているのに対し、男子は顔に「だりぃ、早よ帰りたい。」感があふれていたのが対照的で面白かったです(笑)

京都の葵祭も似たようなもんだったなぁ。

2017-08-06(Sun)
 

とにかく重ねる

ゴエティア~千の魔神と無限の塔、の話題。

本ゲームの育成は、LV上げと強化の2本柱になっていますが、

LV上げの方はむしろ付けたし、ぐらいに思っていた方がいいです。

装備にLV制限があるため、LVの意味はありますが、LVをあげるだけではさっぱり強くなりません。 ←超重要

キャラの育成のキモは強化と言っても過言ではありません。

前置きが長くなりましたが、その強化のやりかたについて、私がやってきた方法を書いておくと、

〇蒼玉ないしはオファリング指定召喚で餌魔神を召喚(カッパーないしはカッパー+)。

〇餌魔神をアシストに設定(アシスト使える前はPTに混ぜる)し、占有周回

〇餌魔神がLV15になったら進化→LVが下がるのでまた周回要因にしてLV15まで上げる(ボーナスを稼ぐ)

〇↑を繰り返して、IronないしはIron+になったら本体に食わせて強化。

〇スキルLVを上げる場合には、スキルレベルアップの確率を見ながら、餌+餌でスキルLVを上げてから強化に使用、などする。

といった感じ。
もちろん、これは私のやり方で、LV15になったら一気にIronまで持っていくとか、やり方はいろいろあると思います。

要するに、強化でステボーナスとスキルLVを上げられれば問題ありません。

で、具体的な餌魔神ですが、基本的には同系統の魔神を餌にして強化していけば問題ありません。
例:片手剣なら片手剣を餌に、双剣なら双剣を餌に。

ただし、一部、スキルの都合から、武器種が異なっても強化の餌に使う場合もあります(要するに、有用なスキルを覚えさせるため)。

以下、その代表例

〇クイックステップ(双剣):物理職の回転速度を上げるのに非常に有効。
双剣をBronze+まで進化させて餌にする(Bronze+以上に進化させても、クイステのスキルLVはあがらない)

〇物理ペイン系(ピースペインなど):耐性低下に有効
ヒーラーのスキル枠のあまりに突っ込んでおくと便利

〇コンセントレイト:MP回復に
オロバスから移植。MP消費が激しく、MPが枯渇するようなら持たせておく価値あり

〇HP上昇系パッシブ:HPが心もとない本職などに。
槍魔神から移植。ただし、現状、HP上昇パッシブを入れる余裕があるかというと・・・
パッシブ枠×4に期待

※ぶっちゃけ、餌魔神として使用頻度が高いのは双剣。

以上が、基本的な強化方法となります。

で、問題は、下位のカッパー魔神がいない魔神の育成(例;鎌 など)ですな。

それについては、次回に書いてみたいと思います。
2017-08-06(Sun)
 

深いな、深い

史群アル仙作品集 今日の漫画 1(著;史群アル仙)、読了。

久しぶりに、はっと胸をつかれる作品を読みました。
手塚治虫風というか吾妻ひでお風というか、二世代前ぐらいの、どこか懐かしさを感じさせる絵柄に独特の温かみを感じます。
最近だと、うつヌケなんかもそうですね。

そして、そんな絵柄で描かれる内容は、ありがちな出だしでありながら、その落ちにはっとさせられます。
そうか、それもあったかと、新たな面を気付かせてくれます。

ツイッター上でもいくつかの作品が読めるので、興味ある方はぜひ。

史群アル仙

追:
ただし、↑の作品集は、右ページがイラスト、左ページが漫画になっており。漫画の本数としては、ページ数の半分になっています(笑)
右ページのイラストにも深いものがあるのですが、漫画が読みたいという向きには、少々物足りないかもしれません。
その場合は、↑のツイッターで読むのが良さげ。

追:
本作には擬人化された動物が多数出てきます。
手塚治虫さんの作品にもこのようなキャラクターがいますが(例;鳥人体系)、本作を読んで、擬人化された動物というものの意味を、あらためて気づかされたような気がします。

2017-08-06(Sun)
 
プロフィール

ぺん

Author:ぺん
管理人:ぺん

年齢:いい年こいたおっさん
本、漫画、ゲーム、爬虫類、植物とか趣味多め。
だって、オタクだもの。

FC2カウンター
摂氏/華氏 温度変換器
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR