オタクのおっさんの戯言
進化というかなんというか
2017年07月30日 (日) | 編集 |
先日、こんな記事が。

マウスの性格、人懐っこく変化

家畜化とはこうして進むんだね、って見本かと思いますが、これが爬虫類にも当てはまったらおもしろいだろうなと。

クレスさんを見ていて、性格というか人に対する反応には、確実に個体差があるように思います。
その個体差を選抜によって固定できたら面白いんじゃなかろうかと。

爬虫類でそんなことができるかどうかは謎ですが、爬虫類の交配選抜も色とか模様とかのモルフを基準に選抜するのではなく、こういった行動の個体差を基準に選抜してみるのも面白いんじゃないかと思います。

まあ、私はそれだけのことができるほどの飼育スペースがありませんが(^^;

てなところで、今週のクレスさん。


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今年も
2017年07月30日 (日) | 編集 |
ちょいと仕事がひと段落付き、週末は振休含めの3連休でした。
日曜目が覚めた時に、「あー、今日もまだ休みなんだ。」というのが、妙にうれしかったというねw
4月から、転勤でがーっと駆け抜けた感じだったからなぁ。

gagyu170730
臥牛の交配成功。今年は、白点の強いのを掛け合わせてみました。
どんな実生ができるか楽しみ♪


追:
野沢〇子の娘さん、普通に強いな。
アルプス一万尺の娘さんと思えん。いや、むしろ、そうだからこそなのかもしれんが。


進化系
2017年07月29日 (土) | 編集 |
先日のエントリーで、「ミクロマンと変身サイボーグが好きで・・・」って話を書きましたが、今回はそれの話題。

ミクロマンと言えば、当時のタカラが独自のSF設定の下に作り出した、手のひらサイズの人型のフィギュア的なおもちゃ。
付属の説明書読んで、そのSF的説明に胸をときめかせ、1個だけ持っていたビークルに乗っけて散々遊びました。敵として設定されていたアクロイヤーもかっこよかったよなぁ。

変身サイボーグは今で言う、素体的なおもちゃで、別売りの着せ替えセットにより、当時の特撮ヒーローに着せ替えることができました(リカちゃんの男子向け的な感じ)。当時、怪傑ライオン丸だけ持ってたような気がしますが、

仮面ライダーV3と変身忍者嵐の着せ替えセットがすっごい欲しかった

のをおぼろげながらに覚えております。

ただ、この変身サイボーグ、実は着せ替えなくとも追可の腕パーツなんかを付け替えることで、ちょっといかめしい生体兵器のようになりました。私はむしろこっちの方で遊んでいて、あんまし着せ替えとかしなかったな。着せ替えとかして遊んでいたのは、変身ジャガーだったような気がする。

だったら、V3とかの着せ替えセットいらんだろ

って話ですがw

まーとにかく、ミクロマンと変身サイボーグ&変身ジャガーは、今思い返してみても、すっごいCoolなおもちゃだったように思います。


さて、こっから先は最近ネットで知ったのですが、このミクロマンとか変身サイボーグの後継としてタカラが販売を始めたのが、ダイアクロンシリーズ。


そういえば、だいあく・ろ~ん♪ってなTVCMやってたなぁ。この時は、多分TRPGにドはまりしていた頃なので、ほとんど興味はありませんでしたが。

というか、名前的に悪ロンみたいな感じで、なんかの敵役かと思ってたような気がします(^^;

そして、ミクロマン-変身サイボーグ-ダイアクロンといった変身(変形)おもちゃが海外に輸出されて人気を博し、それが逆輸入の格好で日本に入ってきたのが、


トランスフォーマーです。

ミクロマンが〇〇年の発展を遂げるとここまでなるか (@@
と、ただただ驚くばかりでございます(↑のCMと見比べると洒落にならない)。日本に入ってきたときはアニメだったんだがなぁ。

そんな、ダイアクロン自体も、2015年からリニューアルされております。

ダイアクロン オフィシャルサイト




すげーな、おい(@@


↑のビデオ見てテンション上がるのは、私がそういう年代のおっさんだからだろうかw

追:
この前、リカちゃん50周年がニュースになってたが、タカラ(現;タカラトミー)もすごい会社だと思います。

追:

作った人すごすぎ。

それが・・・
2017年07月29日 (土) | 編集 |
ドロヘドロ 22巻(著;林田球)、読了。

21巻を読んだとき、「あーついに次巻で終わるかなぁ。」と思っていたら、

22巻でも終わりませんでした

以前にも書きましたが、独特の世界観が素晴らしいものの、やっぱりちょっと引っ張りすぎてるなぁ、というのが正直なところ。

あげく、当初掲載;IKKI休刊 → ヒバナに移行、そしてヒバナも本年9月に休刊予定と、引っ張ったマイナー漫画のよくあるパターンにまんまはまってるような気がします。そのまま立ち消えにならず、完結はしそうなのが救いですが。

本巻も、これはこれでまとまってるし、伏線も回収整理されてるしでいいんですが、なんというか、「そのまんまラストに向かってるな。」感がなぁ。

独特の世界観に合うよう、スッパーンと一気にラストまでかたをつけた方が良作に仕上がったのではないかと思います。休刊があったりと、いろいろと大人の事情があったんでしょうが。

とりま、ここまで来たからには、しっかり最後まで見届けたいと思います。

それが、ドロヘドロ!




結局ダメでした orz
2017年07月23日 (日) | 編集 |
以前から書いている、クレスさんの卵ですが、ちょいと前、卵の表面が汗をかいてきたので、「お、これはそろそろふ化か?」と思っていたのですが、そこから2週間ほどたっても状況が変わらず・・・

あげく、殻の表面が劣化してきたような感じがしたので、ほりあげて殻を破ってみたのですが・・・

?? ダメになっているけれど、死ごもりではない。

うーん、どうも発生すらまともにしていなかった様子。その割には、卵がかびることもなくここまで来てたのはいったい・・・

はじめてみる状態なので理由はよくわかりませんが、いずれにしろ、ちび助は見送りということで。

きりかさんも、その後産卵することもなかったですし、今のところ、きりかさんの次世代計画は、これにて打ち止めとしたいと思います。これ以上増やすと、場所的にもきついですし(^^;

まずは、今いるちび助1号&2号をしっかり育てていきたいと思います。


ちなところで、今週のクレスさん。



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これも一月遅れ
2017年07月23日 (日) | 編集 |
早いもので7月も後半に入りました。

仕事の方も、ちょいとした山を越えてひと段落。まだ、積み残しは多々ありますが(^^;

fuuran170723
富貴蘭(金広錦)の開花。

ナゴランと同じく、風蘭の開花も大体一か月ぐらい遅くなってる感じだなぁ。


ちょこっとしたギミック
2017年07月23日 (日) | 編集 |
またまた、おっさんの思い出語り。

先日書いた、車のプラモ以外で思い出に残っているのは、

ゲゲゲの鬼太郎 関連のプラモデル

え?そんなんあったん?と思われるかもしれないがありましたw

ただ、ネットをちょこっと検索したところでは、↓のぐらいしか見当たらず。

砂かけばばあ

でもって、持っていたのは、たしかこのシリーズの、からかさお化け、猫娘だったかなぁ。狂骨も持っていたような気もしますが・・・
からかさは、舌が輪ゴムで接続されていて、ぴろぴろと動いたような覚えがあります。

当時、駄菓子屋かなんかでひと箱数百円(100円だったかも)ぐらいで買えたような気がします。
でもって、以前車のプラモの時に書いたように、パーツは適当にもぎ取って、むにむにと接着剤を塗ってはって完成みたいな。

今のガンプラみたく、ゲートはニッパーで切って、ゲート処理してやすって・・・なんてことは全くなく、ホント気軽にちゃっちゃか作って遊んでなんぼみたいなプラモデルでした。色分けもなく、↑のからかさなんかは、舌と目玉はデカールはって終了みたいな。

そんなものでも、当時は作るのも、できたのを眺めるのも楽しくって。できた からかさ、しばらくTVの上においてたなぁ。

今となっては、TVの上に物を置くことすらできない世の中になってしまいましたが(笑)

その当時の影響もあってか、私の場合、プラモデルってそんなに難しく考えるもんではない、って思いが少なからずあったりしますね。



育成の仕方
2017年07月23日 (日) | 編集 |
ゴエティア~千の魔神と無限の塔、の話題。

直近のロードマップに、

エニグマの秘宝の修正や通常塔界の修正などが入っておりますが、

昨今のゴエティアは火力インフレが進んで、上位者とそれ以下の格差がかなり広がっております。金剛の魔王はともかく、一部プラチナ級魔神の高火力やアスタロト紋章の(はまった時の)壊れっぷりなどが、その主たる要因。

そのため、夏休みという、一般的には新規参入者を増やすのにいい時期であるにもかかわらず、なんかイマイチ乗れてないなぁという感じがします。残念ながら。リリースから2年たってるゲームなんで致し方ないかもしれませんが。

個人的には面白いゲームだと思いますが、新規に始める方は、追いつくのが結構大変かもしれない、というのにはご留意を。

さて、今回は、魔神の育成について。

本ゲームもレベリング要素はありますが、

単純にレベルを上げるだけでは強くなりません。

魔神の強化にはレベリングとともに、「強化」が必須になっています。

「強化」とは、ある魔神に別の魔神を合成すること。いわゆる、「餌魔神を食わせる」ってやつですな。
これで、技の強化とボーナス値の上昇を図ります。逆にいうと、レベルばっか上げて、強化をおろそかにしてると、レベルの割にはまったく使い物にならない魔神になってしまうのでご注意を。

強化のオーソドックスな手法は、wikiに詳しく書いてありますが、要するに、

〇蒼玉ないしはオファリングの指定召喚でCopper魔神を召喚。餌魔神とする。
〇餌魔神を、ボーナス稼ぎのためLV15(ないしはLV10程度)まで育成する。
〇LV15になったら、進化を繰り返して、IronまたはIron+魔神にする。
〇進化し終わった餌魔神で本体魔神を強化する。

という流れです。

LV15まで育成というのは、LV15→16にする時に、必要経験値が大幅に増えるためです。余裕が出てきたら、もっとLV上げてから進化させてもいいですし、餌の育成が大変という場合はLV10程度で回しても構いません。

また、LV15になった餌魔神を進化させるとLVが下がるので、それをまたLV15まで育成→進化→またLV15まで育成、とやってボーナスを稼いでもいいですし、技の強化のためLV15になったら、一気にIronまで進化させて餌にしてもかまいません。

最初期で、少し技を強化した方がよさそう、という場合には、育成せずにLV1のまま進化させて強化に使うのも手です。

進化もどこまで進めるかは、必要な技(レベルアップを狙う技)にもよりますので、かならずしもIronないしはIron+まで進化させる必要もありません。特に、Iron+まで進化させると、必要なオファリングや杯、ソウルがかなりな量になるので、資産がたまるまではIron程度までにしておく方が無難かもしれません。


といった感じで、単純なレベリングと異なり、強化の方はかなり自由度が高くなっています。
好きな魔神を自分の思うようにカスタマイズでき、その程度も自分の判断で決められる、というのがこのゲームの面白さだと思います。

とはいえ、あまりに自由度が高すぎ、具体的に何やっていいのかわかりにくい、というのもまた事実。実際、私も最初の頃はどうやればいいのやらよくわかりませんでした(^^;

というわけで、次回は、私がやっていた強化・育成方法を具体的に書いてみたいと思います。


冷房はじめました
2017年07月17日 (月) | 編集 |
こちらでもようやっと(?)夏らしいお天気に。

気温もかなり上がってきたので、クレスさんの温度管理で冷房をつけ始めました。
今回は今までのルームエアコンではなく、引っ越し先に備え付けられていた冷房機を使用。

何気に電気代が怖い・・・


てなところで、今週のクレスさん。



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仕事先で
2017年07月17日 (月) | 編集 |
世間様は三連休ですが、あっしは1日仕事があったので、飛び石に。

それでも、3日休みがあるというのはいいやね。

nagoran170717
ナゴランの開花(なんかピンボケに・・・)
なぜか今頃、2回目の開花。やっぱ、6月は低温だったんだなぁ。


以下展開で、ちょいと昆虫の写真。

嫌いな人は「ギャー!」となるレベルなので、お好きな人だけ展開で(笑)


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昔は動いていたんだ。
2017年07月15日 (土) | 編集 |
前回に引き続き、おっさんの昔話。

子供の頃、正月に田舎へ帰省した時、叔父さんが、「ちょっと外に出るか。」と、車に乗っけて町の方へ連れて行ってくれた。「どこへ行くんだろう?」と思っていたら、連れて行ってくれたのは町のおもちゃ屋(だったと思う)。

そこで、「これなんかどうだ?」と、買ってくれたのが、車のプラモデルだった。

当時、車にはまったく興味はなかったが、プラモデルを買ってくれたというのが素直にうれしくて、家に戻ると早速組み立てた。

組み立てるといっても、そこは当時の子供がやること。パーツは、ペンチで適当に切り取り、場合によっては手でねじってもぎ取ったりしていた。ゲート処理やら合わせ目消しなんかするわけもなく(というか、そういう技法すら知らなかった)、付属のチューブに入った接着剤をむにむにとパーツにぬり、はみだしも気にせず接着して完成。

当時、車のプラモデルのほとんどには、モーター(マブチモーター)が付属していて、完成すれば走らせることができた。買ってもらったプラモデルも、もちろん走らせることができ、田舎にいる間中、あっちゃこっちゃいじりながら、部屋の中を走らせて遊んでいた。

走らせるといっても、スイッチを入れたら車輪が動いて、そのまままっすぐ走るってだけの代物で、何の操作もできるなかったが、自分の作ったものが動く、そんなことが、ただただ楽しかった。



こういった、モーター付きのプラモデルを、モーターライズ(プラモデル)と呼ぶのだと、つい最近知りました(^^;

これの上位版みたいなのがリモコン。有線の操作機がついているやつ(*1)ですが、少し値段が高く、買ってもらった記憶がありません(笑)
それのさらに上がラジコン。リモコンすら買ってもらえないのに、ラジコンなんぞ買ってもらえるわけもなく、というか、当時、ラジコンは大人のホビーみたいなもんで、子供が手を出せるもんではなかったような気がする。

そんな頃から幾年月。

今となっては、モーターライズのプラモデルを見ることはほとんどありません。
昔は、プラモデル=モーターライズだったし、逆にモーターライズじゃない=動かないプラモデルなんて、何が楽しくて作るんだ?って感じだったのですが(動かないプラモなんて買わない(*2))。

モーターライズがここまで減ったのは、いくつかの理由があるようですが(*3)、量販店のおもちゃ売り場で、モーターで動く完成品どころか、当時高根の花だったラジコンですら、手の届く値段で売られているのを見ると、

「完成品が安くで売られているのに、あえて自分で作らないとダメなものを買うことはないか。」 、とは思います。

昔は、完成品が高くて買えないから、自分で作るってところがあったんだけどね。
ふむ、これが「豊かさ」というものか・・・と納得しながらも、一抹の寂しさを覚えるのは、もぎ取りで作った車のプラモデルを走らせた時の楽しい思い出が、もはや遠い過去のものになってしまったと、実感してしまうからなのかもしれません。


*1
若干ではあるが、アオシマからリモコン戦車のプラモデルは発売されている。

アオシマ リモコン戦車

タミヤも2012年ごろ、モーターライズ戦車を出しているが、現在は店頭在庫ぐらいしかないようだ。

タミヤ モーターライズ

また、タミヤからはラジコン戦車も発売されているが、こちらは値段が10万円を超える(汗


*2
動かないプラモなんて買わない。そんなもの作って何が楽しいんだ?ってのを大きく変えたのが、ガンプラ。
ガンプラブームによって、モーターで動かなくてもOKっていう流れができたと言われる。

ただし、先に書いた、ロボダッチもモーターで動くものではなく、関節が動く程度のプラモデルだったので、モーターで動かなくてもOKっていうのは、ガンプラより前からあったように思う。


*3:モーターライズが減った理由
以前あげた田宮氏の本によると、モーターライズ用のギアBOXなどを作る町工場が減ってしまったことや、タミヤとしてはミニ四駆の方へシフトしたことが、モーターライズプラモデルが減った理由らしい。

ただ、実際には、単純に「売れない」というのが一番の理由だと思います。
売れるものなら、↑のアオシマのリモコンにしろ、タミヤのモーターライズにしろ、品ぞろえをもっとそろえるだろうし。

さきに書いたように、完成品が安くで手に入るうえ、モーターで走らせることを考えれば、プラモデルより既製の完成品の方がよほど丈夫で長持ちするはず。その点から見ても、あえて「プラモデルを作ってそれを走らせる」必要性が薄くなったんだと思います。

でもって、「作ったものを走らせる」という分野は、別途、タミヤがプラモデルではなくミニ四駆で完成させたしね。



おっさんの昔語り
2017年07月09日 (日) | 編集 |
ちょいと落ち着いてきたので、ちょこちょことプラモ制作を進めてみたり。ちまちました工作に癒されます(笑)

さて、今回は、プラモデルの思い出なんかを書いてみようかと。

おっさんの思い出語り

もろに年ばれ

若い人にはほぼ無意味


な内容ではありますが(ヲイ)、まあ、ちょっとこういったことも書き残しておこうかなと。

私はいわゆる、「ガンプラ世代」ではありますが、一番最初にふれたプラモデルは、

ロボダッチ です。

※最近、アオシマから再販されています。ただし、すでに売り切れですが。
ロボダッチ 宝島

当時はイマイから発売されていて、「イマイのイマイのロボダッチ~♪」みたいなTV CMが流れていたように思います。

あの当時のいかにもなロボットの造形(ロボコンとか)ですが、腕が動いたり、ドリルが回せたりと、子供心に楽しく遊んだ覚えがあります。それなりに、色分けされていて、色を塗らなくてもそれなりに仕上がったのもよかったんだと思います。

その頃の私の一番のお気に入りは、ミクロマンと変身サイボーグだったので、それほどガッツリ遊んだわけではないのですが、私にとって、一番最初のプラモデルと言えば、それはやっぱりロボダッチですね。それぐらい、印象深いものだったなぁ。

まあ、作ったのは親ですが(笑)

~ つづく ~


ものには値段がある
2017年07月09日 (日) | 編集 |
別のエントリーにも書きましたが、ようやっと気温が上がってきたので、ヒーターが切れました。
あとは、ここだと、どれだけ冷房いれればいいかだな。

さて、うちではクレスのケージの床材に、キッチンペーパーを使っています。入手が容易で、汚れたら廃棄も簡単なのが〇。

さて、こちらに引っ越してきたとき、キッチンペーパーの在庫が心もとなかったので、たまたま入った某薬局にて、プライベートブランド的なキッチンペーパーが安かったため、物は試しにと購入してみたら、思った以上に薄かった orz

台所で普通に使う分にはこれでいいかもしれんけど、床材に使うには吸水量が微妙な感じ。

何かと世知辛い昨今、値段には値段なりの理由があるね。


てなところで、今週のクレスさん。



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暑くなってきました
2017年07月09日 (日) | 編集 |
こちらもようやっと夏らしい感じになってきました。
一気に気温が上がった感じ。

先週は、仕事関係でバタバタしていましたが、これからちょっと落ち着いてくるといいなぁ。

rinsyu170709
琳秀の開花。
セッコクがこの時期に咲くとは、やはり気温が低かったんだろうな。


最近の話題
2017年07月09日 (日) | 編集 |
ゴエティアの話題。

これまで、ゴエティアの基礎的な部分を書いてきましたが、今回は最近の状況を。

〇エニグマの秘宝

宝箱からランダムに入手できる石板の破片を集める→破片を合成、それを使って占有
 →占有マップ入手アイテムを使って、共闘→脚防具素材を集める

という流れ。

石板の破片はオークション出品できるので、足りない分はオクで入手し、余ってる分をオクに出すことで、比較的容易に揃えられる。

問題は、共闘のデュラハンと作成する脚防具

デュラハンはそもそもが強い上に、防壁を割るとさらに攻撃力がアップするため、防壁割る⇒号令という手が実質上使えない。
そのため、出撃PTは物物杖が推奨されるわ、1戦に時間がかかるわで、なかなか厄介。しかも、脚防具素材はランダム入手。1つ作るのにも相当時間がかかる。

また、作成できる脚防具はLV55装備なので、初心者には遠い存在(それ以前に、デュラハン戦に参加しがたいが)。
初心者が何とか恩恵を受けられるのは、思念の頭防具ぐらいか。

定期開催イベントなので、「ぼちぼっちやってくれい。」ってな感じに設定したんだと思うが、みんなでわーっと楽しむイベントではないやね。
ちなみに私は、先週、仕事が忙しかったので、素材はさっぱりたまってませんw。勤め人には結構つらいイベントだなぁ。

ま、土日開催になった修魔の塔の代替なんだろうね。


〇魔王

管理人は、魔王って召喚できるのか?、ぐらいの進行度なんで、そんな奴が魔王について書くのもなんなんですが、共闘で見ている感じを書いとくと、

・アスタロト
 普通に強い。直球で火力がある感じ。火力-防御力とのバランスがとれている風。

・バエル
 ネットで言われているように、魔盾の亜種っぽい感じだろうか。、片手剣にしてはかなりな火力が出せる様子(元々、片手剣を鍛えていた人が、それを食わせているからかもしれないが)。加えて、シールドスキルも有用そう。
 これに、バッシュ/グレアを使うこともできると考えれば、かなり優秀な性能なんじゃないだろうか。
 仮に共闘で使っても、あまり文句が出ない片手剣、と考えれば、貴重な存在だと思う。

・ベリアル/バラム
 あんまし見かけない。バラムは人気投票一位だったのに・・・
 ベリアル=火、バラム=闇限定になっているのが人気がない原因か。属性攻撃は、5種類もあるのに、そのうちの1種だけではねぇ・・・
 
 基本的な能力は高いと思うので、他属性にも拡張できるスキルがあれば・・・ってところか。

・グレモリ
 ヒーラーなので、共闘で他の人が使っているのを見るぐらいだと、いまいち能力がピンとこないのだが、シールドスキル(ホーリーノヴァ)のダメージ軽減がえっらい優秀なのはわかる。
 それ以外は、わりと地味な能力のような気がする(見た目に反して)

・フルフル
 んー・・・って感じ。火力はあるようだが、それで敵視とって蒸発、ってパターンを頻繁に見る。 これで、コーラーのスキルは活きるのか?ぐらいな勢い。
 そもそも、これだけ敵の全体とか範囲攻撃が増えてる環境で、攻撃食らうとリセットされるスキルってどうよ?って感じ。回避性能が高ければなんだが、はたで見ていて、「おー、避けとるなぁ、フルフルすげぇ。」って感じは全くしない(というか、すぐに蒸発してるイメージ)。

まとめると、

・アスタロト=あんましいじらなくても、素に強いと思う。

・バエル=共闘でも使用可な片手剣という貴重な存在になるか?

・ベリアル/バラム=ピンポイントすぎるのがなぁ・・・

・グレモリ=見た目に反して、能力は地味(まあ、ヒーラーだし)

・フルフル=もうちょっと考えてあげてもいいんじゃない?>運営

ってとこでしょうか。


↑のエニグマ(のデュラハン)もそうですが、最近のゴエティアは、あっちを強くしすぎちゃったんで、こっちでバランスをとるか・・・みたいな迷走が垣間見える気がします。

あんまし小技を駆使せず、まっすぐ進んでいけばいいと思うんだけどね。
ぶっちゃけ、ブラゲにそれほど複雑なことは求めていませんです、はい(笑)


追:
個人的なイメージだが、

ベリアル=片手剣
バエル=本

なんだが、実際は逆なんだよなぁ。

ベリアルは、「本体で受ける!」って感じがするし。
でもって、メガネさんが盾とか、メガネがぱりんぱりん割れそうだ。


クレスの性決定
2017年07月02日 (日) | 編集 |
先日から書いている通り、きりかさんの卵、産卵後早90日ほどたちますが、まだふ化してきません。
やっぱ、こちらに引っ越してきてから低温が続いていたからかなぁ。

さて、爬虫類(ヘビと一部の種は除く)は卵期間中の温度によって性が決定されることが知られています(温度依存性性決定;Temperature-dependent sex determination)。

環境に対する適応戦略の一つだと思いますが、はっきりとはしないながらも、クレステッドゲッコーでもこの性決定が確認されています。

文献によって、微妙に温度が違うようですが、

約27.8℃以上の高温=雄
26℃~27.8℃=両性
26℃未満の低温(25~22℃)=雌の比率が高くなる

ようです(参考;http://1pixel.sakura.ne.jp/gecko/correlophus_ciliatus.htm

生存に不適な低温状況では、卵数を増やすよう雌比率が高くなり、高温状況では遺伝子を分散させるため、その運び役である雄の比率が高くなるのかもしれません(あるいは逆)。いずれにしろ、クレステッドゲッコーの場合、TSDからみても26℃前後の中温域が適温であるように思われます。

さて、以前書いたことがあるかもしれませんが、私の場合、ふ化床の温度設定を26-28℃設定にしているのは、↑のTSDを参考に、両性が産まれる可能性がある温度帯にしているためです。実際、昨年はこの温度帯で雄@1、雌@2が産まれましたので、出たとこ勝負で両性を得たい場合は、だいたいこれぐらいの温度でいいのではないかと思います。

逆に、ブリーダーの方たちは、TSDを逆手にとってふ化子の性別をコントロールし、計画的なブリードを行っておられるようです。
いずれにしろ、ふ化までの期間を長く/短くしようとして、高温/低温条件下でふ化させようとすると、ふ化子の性別が偏る可能性が高いのでご注意を。


てなところで、今週のクレスさん。


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ちょっと夏らしく
2017年07月02日 (日) | 編集 |
やっとここちらも気温が上がってきて、あー、7月だなぁ、って感じがしてきました。

というか、7月、なわけですが(笑)

やっぱ、こんだけ狭い日本でも気候はちゃうなぁ。

gasuhaname170702
ガステリアの花芽がちょとちょろ動いてきました。

しばらくはこちらで落ちつけそうだし、今年は実生しよう♪