完成

先のブログに書きましたが、グダグダしていた雑用も片付いたので、懸案だったちび助ーずの簡易温室をえいやっとこさえてみました。

といっても、
cresb-161127-1
メタルラックに断熱材(スタイロフォーム)をはっつけただけですが(笑)
ハチュ飼育者には割とポピュラーな簡易温室かと思います。

中はこんな感じ(ケージの中にはまだ、ちび助さん達投入していません)
cresb-161127-2

76cm幅、高さ90cmちょいちょいのスチールラックを2段に区切っています。これの周囲をスタイロフォームで囲み、結束バンドでしめて固定(結束バンドを使う都合上、今回は硬さのあるスタイロフォームを使ってみた)。前面は、窓ガラスの断熱用として売っていたビニールシート的なもの(薄い段ボールのような感じの二重構造になっている。写真では写していませんが、下部は洗濯ばさみで固定)。密閉性は完ぺきではありませんが、通気性を考えるとこの程度が無難かなと。

中のケージはプラケ中。保温は上面;暖突-ロング、背面;パネヒL。これを簡易サーモ(温度設定だけのやつ)でコントロール。ライトは設置していません。サーモは試しに26度設定で。
背面パネヒは布テープで止めていますが、スタイロフォームは接着性が悪いので、布テープをさらに画鋲止めしています。画鋲もそのままでは抜けやすいので、針にボンドを塗って乾かしてから差し込んでいます(工作豆知識)。

これでどれぐらい温度上がるかなぁと思っていたのですが、暖突のパワーが予想以上で、空間上部はあっという間に30度近くまで上がります。ただ、構造的なものか暖突の性能によるものかわかりませんが、下部は温度が上がらず、20度ちょいちょいぐらいにしかなりません。んー、遠赤は対象物を温める力はあるけど、気中温度を上げるのは微妙だからなぁ。

とはいえ、これぐらいの温度勾配はあった方がいいような気もしますし、ケージの中段あたりは25~26度になるので、環境的にはこれで行けそうな感じです。

さーて、あとは実際にちび助さんを放してみてどうかだな。ケージの大きさやレイアウトもそれなりにいじってみましたが、はたして・・・

といったところで、実戦投入の結果はまた来週に(笑)
管理人がこれの制作に力を使い果たしたので、今週のクレスさんも来週に(^^;

追:
ちなみに、これでフルセット=3万円弱でした。内、半分以上はヒーター&サーモ代。
クレスさん達は暖房器具で生きています(笑)

スポンサーサイト
2016-11-27(Sun)
 

気候が不順で

ここのところ、私用というか雑用で週末出かけていたためか、なんかこうピリッとしない感じが続いておりました。

あと、天候不順っていうのもあるのかなぁ。寒暖差が激しいというか、秋がなかったというか。
なんかこう、「あれ?来週にはもう12月だっけか?」みたいな。10月は雨やら台風やらで、本来なら活動するにはいい季節のはずが、なんかしょぼしょぼだったのも原因かもしれません。

ただし、先日、東京で54年ぶりとかで11月に初雪が観測されたのは、一時北陸地方にいた人間にとってはあんまし違和感がなく(笑)。むしろ、東京って11月には雪降んないっていうのが意外な感じ。

何はともあれ、なんだかんだで12月も近いし、それなりの準備がいるやね。

~ 閑話休題 ~
teibai161127
程梅の新芽。えらいまるいので、最初見た時は花芽かと思いました。九華もなんとか家で咲かせたいなぁ。

さて、灌水もそろそろ打ち切って冬越しの準備に入るか。

2016-11-27(Sun)
 

いや、まあ、そうなんだろうが。

げんしけん 2代目~12巻(著;木尾士目)、読了。

ついに、2代目も完結。
班目がどうなるか、の一点につきるといっても過言ではなかった2代目ですが、まあ、そこかぁ・・みたいな感じで。

ただなぁ、ヲタクなればこそというか班目ならばこそというか、やはり最後は自分で選択してほしかったなと。「こうしなさい!」っていうんじゃなくてね。
ある意味リアルではあるんだろうけど。

あと、なんかこう「えいやっ!」っとラストにもっていった感が少々残念。初代の時のような、付き合う事が決まってからのその後~、みたいなのがなく、ずばーんと終わったような感じがね。もうちょっと余韻というかクールダウン的な部分が欲しかったと思います。

しかし、なにはともあれ2代目がそれなりな形で完結したのは喜ばしい。初代から数えると、足掛け14年。

初代の時、主人公のささやんと同年代だった人たちですら、それなりな年齢にいっちまっているというのが、ある種不思議な感じではありますが(笑)

何気に、2代目の方が初代より巻数多いしな。ちょっと引っ張りすぎたとか、横道が多かったというのがあるかもしれない。


Spotted Flower 2巻(著;木尾士目)
そして、これ(笑)
登場人物、まるっとげんしけんそのまんまではあります。

げんしけん2代目+Spotted Flowerで一続きと見るのであれば、↑に書いた2代目の「えいやー!」な終わらせ方もありなのかもしれませんが、個人的にこの手の手法はあまり好きでなかったり。

やっぱ、表題の作品はそれ自体で一つの世界として完結させてほしいやね。出すとしても、きちんとしたサイドストーリーとして出してほしい。一つの閉じた世界としてね。

と、本作はげんしけんを絡めて考えるかどうかで見方が多少変わってくるのですが、2巻目は特にその傾向が強いように思います。1巻はかりにげんしけん知らなくてもそれはそれだったのが、2巻はげんしけん~2代目読んでないと「?」と思えるところがあるんではないかと。

そういうわけで、げんしけんフアンには楽しめる1冊ですが、そうでない方にはピンと来ないところがあるかもなぁ、というのが残念なところかもしれません。本作だけ読んでいて、げんしけん未読の方がどれほどいるか謎ですが。


追:
個人的には、班目とスーのデートの話とか読んでみたかったなぁ~。

2016-11-27(Sun)
 

時間の差

ヤフーニュースに、こんな記事が、

今日は散歩に行かなくていいや

そういえば、昔、こんな本が話題になったこともありました。

ゾウの時間、ネズミの時間
※体サイズと寿命の関係については一部例外が認められており、表題の仮説は必ずしも正しくはないと考えられているようです。

動物の寿命を人間に置き換え、例えば平均寿命=7年の動物の1年は人間の10年に相当する、というのは、生物学的にはちょっと乱暴な考え方だと思いますが、生き物の飼育という面から見ると↑にあげたヤフーニュースのように、一定の意味があることではないかと思います。

と、少々前置きが長くなりましたが(笑)、クレステッドゲッコーのちび助の飼育の場合。

以前から書いているように、クレスの若子はひっじょーに良く食べます。ものの本に書いてある通り、この時期はほぼ毎日、食べるだけガシガシ給餌した方がよさそうです。

ある程度体サイズが出てくるまでの間に、集中的に給餌して一気に大きくする。そんな感じです。

こういう成長をするのは、野外だと体が小さいと外敵に襲われやすいので、なるべく早く体を大きくする必要があるからでしょうか。
こういうのを見ると、自然のすごさと同時に、厳しさってのを感じますね。


てなところで、今週のクレスさん。



続きを読む>>

2016-11-20(Sun)
 

やっぱほぼほぼ終わりだったか。

Imperial Sagaことインサガの話題。

〇コンバット
例によって全体奥義をぶっぱするだけの簡単な作業です。というか作業。

これまた例によって、順位と%から割り返して参加者数をはじいてみると、8,500人ってところか。
ふむ、試練は人数減ったように思えたが、コンバットはあんまり変わってないなぁ。
ってことは、試練は適度に流して、コンバットはそれなりに参加してるっとことかね。

まあ、下位陣はなんかこう、複垢っぽい空気を醸し出してはいるが(笑)

〇天帝
もう手じまいだし、残ったコイン使ってみるかとやってみたら、
gyusu1

うほ、私にしてはナイス引き(@@
ちょっとびっくり。

帝ガチャで、特定の帝、帝の30%で出現!みたいなのありますが、帝=4%の30%だから、

実質=1.2%しかないのは要注意
※要は、特定の帝出やすいって言っても、帝自体が出にくいので、実質1%程度の確率でしかない。

今回のギュスは50%だから実質=2%。我ながらよく引いたなと思います。
やっぱ、物欲センサー・・・(ry

〇ミッション
デイリーの全体版というかなんというか、そんなものが追加。全体の進行度の指標になるかもと思います。
あえて、これを狙うというよりは、やり込んでいくうちに自然と達成していく、ってのがいいような気がします。

で、私はというと、
missyon-s

なんだかんだで、ほぼほぼ終盤なんだと改めて確認(笑)




2016-11-20(Sun)
 

飼いやすさ

クレステッドゲッコー、飼いやすいか/飼いにくいか、と聞かれれば、私的には「飼いやすい」生き物だと思います。

飼いやすい点
〇あまり高温を必要としない。25℃ぐらいで飼育できる。
〇紫外線もあまり必要としない様子(強い紫外線燈は不要)。
〇人工飼料がある。人工飼料だけでも飼育できる。
〇意外と拒食しない。
〇神経質じゃない。
〇手ごろな大きさ。
など

逆に、ちょっと飼いにくいところは、
〇高温に弱い(30℃超えてくると厳しそう)。
〇高さのあるケージが必要。

特に意外と問題になるのは、ケージに高さが必要というところ。
低面積はさほど必要ではありませんが、高さがあるケージとなると結構な場所を取ります。そのため、レオパのようにケージを積み上げて飼育する=飼育スペースをコンパクトにする、ことが難しく、個体数を増やすのは結構厳しいように思います。
(スペースは十分にあるぜ!って恵まれた人はともかく(笑))

ただ、それじゃ、どれぐらいの高さがあればいいのか?

そりゃスペースがあれば高くて広いケージに越したことはないと思うのですが、もともとヤモリの仲間はそれほど広い空間は必要としないはず(寝るときは隙間に潜り込んでるし)。
一般的に思っているよりも、あるいは案外低い(狭い)ケージでも、レイアウトを立体的にしてやれば飼育できるのではないか?

てな仮説の元、今のちび助さん達は、結構小さめのケージで飼育してみているわけですが、はてさて。


てなところで、今週のクレスさん


続きを読む>>

2016-11-13(Sun)
 

寒さ対策

ちび助さん達の冬越しをどうするか考えねばなぁ・・・と思いつつ、これといったいい案が浮かばず。

とりあえず、発泡スチロール箱に入れ、ふたにパネヒをつけた保温箱に入れてみる。ふ化箱と同じ仕組み。

昨年失敗したのは、底面にパネヒを置いていたのと、密閉性の高いプラケージ(デジケース)だったためケージ内の湿度が上がりすぎ、壁面に常に水滴がついていた状態だったのが悪かったと推察。

そのため今年は、通気性の良いケージを使い、↑に書いたようにふ化箱と同様パネヒを上に設置して、底面からの水の蒸発を防いでみました。

パネヒで底面から温めるというのは、飼育種(環境)によってはあまりよくないのかもしれません。ふ化床も、底面から温めるのは厳禁だしね。


てなところで、今週のクレスさん。


続きを読む>>

2016-11-06(Sun)
 

なんか久しぶりな気がする

今日は久しぶりに気持ちよく晴れたね~

ほんとは10月がこんな感じだと思うのだが、今年は曇りとかばっかの上少々肌寒かったので、なんか季節感というか月の感覚がおかしくなってる気がします。

tubaki161106
ツバキの新芽。こんな時期に新芽が伸びてくるとは。さすが常緑樹。


2016-11-06(Sun)
 

これでいったん打ち止め

Imperial Saga(インサガ)の話題。

ちょいと、帝の成長に追加&まとめ。
imperigrowth161106
(クリックで大きく見えます)

リターンオーブ&開花がつきたし、以前書いたように、もうこのゲームそろそろ手じまいかと思っているので、今のところ帝の育成はこれで打ち止めにしようかと思っています。

手じまいのため、今までためこんでたリターンオーブ、ガンガン使い倒しました(笑)。
特にアセルス。成長+95までいきましたが、ここに至るまでリターン7~8個は使ったかと。もちろん、途中まで育成でリターンかけてますが、道中分の開花のことも考えるとげんなりします。
その他、育成しなおしたガラハドや今回追加したカタリナもごりごりリターンかけてます。約1年かけてためたリターンオーブがなかったら無理だったな。

と、まあ、このようにこのゲーム、

帝をひく確率は、昨今のガチャより高め(4%)ですが、育成にも課金要素があるのは要注意

キャラのガチャだけでなく、育成にも課金要素を設け、ある意味「広く浅く」課金させるというのは、これはこれでありかと思いますが、以前から書いている通り、育成がガチャ並みにふれるというのはちょっとやりすぎかとも思います(成長量最低;67、最高;95、その差28って・・・)。
これから始める人は、この点ご注意を。帝引いたぜ!ってだけでは、大して意味ありません(むしろそっからが問題)。

このあたりが嫌われてか、はたまた別の理由からかはわかりませんが、最近、プレイヤー人数減ってるように思います。

直近にあった、シリルの試練、私は2776位-31.9%だったのですが、割り返して総人数はじいてみると8,700人ほど。他の方のブログの順位からはじいてみてもだいたいそれぐらい。以前は試練で1万人ほどいたと思うので、同順位のことを考慮しても、ここ数ヶ月で1,000人ほど減っているのではないかと思います。まあ、私自身、手じまいを考えているほどですが(笑)

このように、育成にも課金要素があるうえ、試練も60戦まで拡張(課金アイテム使わないと、まず60戦まで行けない)され、先日書いたように帝2枚で天帝とか、ちょーっと課金偏重な気配が漂ってきているので、それらを踏まえて見切りをつけるには頃合いかもしれません。少なくともズルズルいくよりはマシ。

間にごちょごちょ書きましたが、育成について私の感じたことをまとめておくと、

1.成長の伸びはほぼ運。

2.高難易度周回の方が成長しやすいようだが、振れが大きすぎてちょっと難易度あげたくらいでは誤差範囲になると思われる。要するに、イベント超級(☆9)でもボクオーン(☆10)でも実用上差が出る気がしない。

3.フル開花の成長量平均は76ぐらい。80超えたら良成長と見てよいと思う。したがって、成長量2ポイント/周あるかどうかが大雑把な目安になる。逆に、成長量0~1ポイントが何回かあったらリターンかけてもよい。もちろん、後半すごく伸びることもあるが、前半の不良成長といってこいになり、結局平均的なとこで収まる可能性が高い。

4.初期値と伸びやすい能力値には必ずしも関係があるとは言えない(初期値高い能力値が伸びやすい場合もあるし、関係なく成長する場合もある)。

5.また、初期値が低いから成長しにくいということもない(単純にカンストする)。

6.なんとなくだが、「成長率」みたいなのが設定されているような気がする。そのため、伸びるキャラは育成周回の途中で「これはいけそう」ってのがなんとなくわかる(逆もしかり)。というか、成長量90以上とかは、平均成長量2ポイント/周を超えないと達成できないので、成長量/周をざっくり押さえておけばだいたいわかる。

とまあ、長々と書きましたが要するに運です(笑)。したがって結局のところは試行回数。
その試行回数に耐えられるだけの開花、リターン、精神力(周回してはリターンの賽の河原の石積み)があるかどうかですな。

そのあたりを踏まえつつ、このゲームやってみるかどうか考えるのもいいかもしれません。

2016-11-06(Sun)
 

苦いかしょっぱいか

野菜たけー!

過去何度かこの手の話を書いてきましたが、今年は葉物以外もおしなべて高いのが何とも。
台風の影響というより、気温低いわ晴れないわってのが、お日様命の作物にとっては致命的でした。きゃべつとか、持ってみると軽いから「あ、こりゃな中徒長しとるわ。」とすぐわかります←。

そんな中、スーパーをぐるっと回ってて、「お、これはまずまず安いな。」と買ってきたのが、

sanma161106
さんま。

焼くときグリルの長さぎっちりだったうえ、長皿がなくて↑なんかのコントのようになってしまいましたが(笑)。

さんまは鱗の処理をする必要がなく、えら取ったり内臓抜いたりする手間もないので、1尾の魚としては調理しやすい部類かと思います。むしろ、内臓のほろ苦さがさんまの妙味だったりしますし。

逆にいうと、内臓もそのまま食べられるという、ある意味数少ない魚だと思います。これは、サンマがプランクトン他比較的小さな生物を主食にしていることと、食べてから排泄するまでの時間が非常に短い(30分ぐらい)ことによります。さんまの内臓食べようとしたら、なかからゴカイのきれっぱしが出てきた・・・なんてことはないわけです(笑)

安価で庶民の魚として愛されているさんまですが、江戸時代はいわゆる下魚とされていました。「目黒のさんま」なんてな落語がありますが、これはさんまのような下魚をお殿様が食べるってギャップが面白さの一つになっていたようです。それが、江戸中期以降、「庶民の魚」として普及し、今では秋の味覚の代表選手として定着しています。いつの時代も安さは正義(笑)。

と、庶民の味方のさんまですが、付け合わせのだいこんが高いというね(´・ω・`)

は~、一人、さんまを食らいて思いにふける、秋の夕餉。

さんま苦いか塩っぱいか

2016-11-06(Sun)
 
プロフィール

ぺん

Author:ぺん
管理人:ぺん

年齢:いい年こいたおっさん
本、漫画、ゲーム、爬虫類、植物とか趣味多め。
だって、オタクだもの。

FC2カウンター
摂氏/華氏 温度変換器
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR